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栗駒山2018年の紅葉

2018年9月28日(金)
いわかがみ平臨時駐車場→シャトルバス→いわかがみ平→栗駒山→いわかがみ平→シャトルバス→いわかがみ平臨時駐車場

昨年初めて登った紅葉の栗駒山が忘れられず、今年も紅葉の時期を見定めて山行を画策する。
昨年はこの週の月曜日に登ってドンピシャの紅葉を愉しむことができたが、今年は月曜日が振替休日の祝日であり、出勤である。
よって休みの関係でこの日しかない状況だった。天気予報は前後は悪いがこの日だけは奇跡的に晴れくもりであり、妻と一緒に
勇んで出かけてきた次第である。昨年は月曜日で朝8時半頃でも余裕で駐車できたのであるが、今年は金曜日であり渋滞緩和の為、
いわかがみ平駐車場が満車になり次第、手前の臨時駐車場に集約されてシャトルバスでの送迎になる初日である。
嫌な予感は的中し、係員から臨時駐車場に誘導されてシャトルバス運行協力金として500円を徴収される。
シャトルバスは、一定以上の乗車人数になり次第出発し約15分間隔での運行との事であったが、乗車後すぐに定員となり出発した。
九十九折の道を唸りを上げてマイクロバスは登っていき、いわかがみ平に到着。見上げると東栗駒山の紅葉はいい感じである。
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石畳状の登山道を登っていくと、すでにいい感じに色づいた紅葉に目を奪われる。
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登山道にウメバチソウが咲いていた。
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取材のヘリコプターが周回している中、ようやく栗駒山が望める場所まで登って来た。平日にもかかわらず多くの登山者が連なっている。
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取材中のヘリが写りこんだ紅葉のじゅうたん
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振り返るとそこにも美しい紅葉のじゅうたん。
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東栗駒山の紅葉と湿原の草紅葉も美しい。
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リンドウもチラホラ出てきた。
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そして振り返ると陽が当たり息をのむほどの美しい紅葉である。
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山頂直下でシラタマノキを発見する。
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山頂到着は11:08。風が強くガスが出てきて寒いので、上着を羽織って少し早い昼食にする。それにしても紅葉時期の栗駒山は人気が高く平日にもかかわらず凄い人である。
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山頂は寒かったが、芋煮とおにぎりで温まり下山する。山頂から見下ろす紅葉はガスが晴れて美しい
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下りも紅葉に目を奪われながらのゆっくりペースで下って行く。
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この後、通り雨のような感じでポツリポツリと来たが、大したことはないと思ってそのまま下って行ったが、途中より大粒の雨が強くなり慌ててレインウェアを着込んでザックカバーをかけて下った。結構濡れてしまったが、無事下山完了。
待っていたシャトルバスに乗り込んで臨時駐車場に戻る。帰りはお楽しみの温泉に入って温まった。

by hawks-oh-muku | 2018-10-10 09:22 | みちのくの山 | Trackback | Comments(0)

栗駒山2018年の紅葉ダイジェスト版

2018年9月28日の栗駒山紅葉
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色とりどりの紅葉&お気に入り秋ショット2018!


by hawks-oh-muku | 2018-10-05 09:28 | みちのくの山 | Trackback | Comments(2)

お花畑の涼しい月山

2018年8月2日
月山
姥沢駐車場→リフト乗り場→リフト上駅→姥が岳→牛首→月山→牛首→リフト上駅→リフト乗場→姥沢駐車場
先週に引き続き、山歩きを画策する。妻と一緒に登る為、出来るだけ楽なルートで楽しめる山が良いだろうと、これまた以前より狙っていた月山に行く事にした。月山までは仙台から2時間弱で行けるので余裕の射程圏内である。
最も楽なルートは、姥沢駐車場からペアリフトに乗って月山を目指すルートである。途中で姥が岳を経由するか、一番楽な牛首に直接行くかあったが、姥が岳を経由するルートとした。
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足元にシモツケソウが一杯でそこに乱舞するアサギマダラの上を通過しリフトを降りる。
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早速ニッコウキスゲが出迎えてくれる中姥が岳に向かう。
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コバイケソウも綺麗に咲いている。
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ヨツバシオガマも沢山咲いている。
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綿毛に変化したチングルマ
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ニッコウキスゲ
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分岐があり真っ直ぐは姥が岳を経由せずに牛首に向かう道で、左に登ると姥が岳である。
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イワイチョウも沢山咲いていた。
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イワカガミも可憐な姿を見せている。
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そして本日の目的であるヒナザクラ。
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孫の名前と同じなのでどうしても見てみたかった。
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本日一番多く咲いていたのがチングルマであちらこちらで見事な群落であった。
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ミヤマリンドウも多くみられた。
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そしてキンコウカの群落も見事である。
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木道の両脇の黄色いのは全てキンコウカ。
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ゆっくりと登って姥が岳に到着。ガスが次々湧いてきて見晴らしは良くない。
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そして本日の目的その2はミヤマウスユキソウである。
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ウメバチソウも咲いていた。
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端っこにあった三角点。
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イワオトギリも
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ミヤマウスユキソウとウメバチソウとシラネニンジンのコラボレーション。
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山頂を後にして稜線を辿って牛首に向かうが途中でハクサンシャクナゲが咲いていた。
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金姥から湯殿山ルート方面を望むと稜線が綺麗である。
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ハクサンイチゲも目に付きだした。
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少し急な登りを越えて牛首に近づくと大きな雪渓が現れて一層涼しくなる。
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イワカガミ。
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アカモノ
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アオノツノザクラ
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いよいよ月山への登りに向かう。
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ハクサンフウロが一杯。
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お地蔵さんが見えてきた。
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お地蔵を右に曲がると祠がある。
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鍛冶小屋跡では強風が吹き荒れて寒い。ここはハクサンシャジャンが多い。
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ガスで全く景色は見えない、残念。
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月山神社に近づく。
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月山神社に参拝。境内は撮影禁止。参拝料は500円
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強風が半端なく、月山頂上小屋で休憩。休憩料は一人200円で靴を脱いで中に入って持参してきた素麺を食べる。
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キバナノコマノツメも岩の間に咲いていた。
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ガスは晴れないが、一面のチングルマとコバイケイソウが見事である。
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牛首まで戻って来た。帰りはここを左に行く。
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牛首下辺りで大きな雪渓の横を通るが凄い厚みである。
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2mくらいあるのではないだろうか?
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チングルマが咲き誇っている。
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ヒナザクラも群生している。
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牛首下を通過する。
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ニッコウキスゲ
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いい感じの木道が続く。
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姥が岳分岐まで戻って来た。
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帰りもリフトを使って姥沢駐車場まで戻って来た。月山はやはりガスの中である。
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by hawks-oh-muku | 2018-08-03 15:50 | みちのくの山 | Trackback | Comments(0)

楽々蔵王山トレッキング

2018年7月26日
苅田→熊野岳→地蔵山→苅田岳→苅田
久しぶりの更新である。昨年の9月に仙台への転勤となり早速行った栗駒山以降、非常に多忙となり山歩きも出来なかった。
また、1月からは奈良の自宅を空き家にして妻も仙台で一緒に暮らすことになり厳密には単身赴任ではなくなった。
7月中旬にようやく多忙の原因の仕事が終わって、今回は会社の若手3人と私と妻の5人で軽い山歩きに行ってきた次第である。
本当は昨年の秋に行きたかった蔵王である。ルートは最軟弱ルートで、ほぼお釜の近くまで車で行ける刈田駐車場から、お釜を経て熊野岳、地蔵山までの往復ルートである。
天候は、曇っていて、下からは蔵王の山並みも全く見えなかったが、駐車場まで来ると雲上に出てピーカンである。そして見渡す限りの雲海が広がっており、最高の天気の中楽しく山歩きが出来た。
またコマクサもまだまだ咲いており、気温も下界より10度位低く久し振りの山歩きを堪能できた。
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by hawks-oh-muku | 2018-07-27 05:53 | みちのくの山 | Trackback | Comments(0)

9月に紅葉満喫!栗駒山は噂通りの紅葉だった。

2017年9月25日(月)栗駒山


1年で一番好きな季節が今年もやって来た。
九州宮崎で始めた山歩きであるが、九州では一番早い紅葉が見られる大分久住で10月中旬から下旬にかけてが紅葉がピークである。
それでも下界から考えると非常に早い紅葉なのであるが、大体日帰りで行ける山での紅葉は早くて10月初め頃だと思っていた。
昨年は都合上9月26日に八甲田山に登り、紅葉は満喫出来たもののピーク前でやや物足りない色づき具合だった。
そして今年は仙台に居住地が変わったので、本州で一番早い紅葉と言われる栗駒山が射程距離となり時期を見計らっていた。
転勤後3回目の休みのこの日、時期的には少し早いかとも思ったが天気も良さそうなので行く事にした。
高速を使うと2時間も掛からずに行ける距離で6時半頃に家を出れば平日なので大丈夫と思っていたが、結局家を出たのは7時を少し過ぎてしまった。
順調に進んで登山口である「いわかがみ平」に8時40分に到着。9月23日から10月中旬までの紅葉シーズンは駐車場が満杯になり、大渋滞となる為に土日祝はシャトルバスによる輸送となる規制があるが平日の特権で余裕の駐車である。
それでも警備員の数は多く配置されており、わざわざ駐車スペースまで4名くらいの警備員に誘導される厚遇ぶりで無料で駐車するのが申し訳ないくらいだったが、土日は朝5時くらいから満車になってしまう様である。
朝は濃霧注意報が出ていて見通しが悪かったが、この時間は天気は最高の状態になって、見上げると東栗駒の紅葉が見えていて焦る気持ちを抑えて準備を整えて8時50分に登山開始。登りは東栗駒コースで登る。
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登山口から少し登ったところから東栗駒の紅葉が見える。予想以上の色づきである。
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登山道は枯れ沢の様なゴツゴツとした石の中を登っていく。
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泥濘んでいる場所もあり、このコースは天気の悪い日は避けた方がよいかも。
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ずっと見晴らしのない状況だったが、パッと開けて東栗駒が望める場所に出た。期待を上回る紅葉の景色に思わず声を上げた。
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そこから少し登ると新湯沢である。
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ここから少しの沢登である。このルートは雨で増水した場合には注意が必要ということであったが、この区間の事である。足元にはリンドウがつぼみをつけていた。
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ここから沢に入って行く。
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ここでちょっとアクシデント。大きな岩を越えるときに足を滑らせて右肩を強打してしまった。うずくまるほどの痛さであったが、骨には異常がないようで、ここからは痛みを堪えての山歩きとなった。そしてここから沢を離れて登山道に戻る。
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沢を越えるとようやく栗駒山が見えてきた。
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周りの紅葉も色鮮やかになってきた。
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東栗駒山に近づくと栗駒山もはっきりとしてきた。
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東栗駒山はもう目の前である。
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10:18東栗駒山に到着。後方には栗駒山。
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東側の紅葉も見事である。
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南側の色づきも素晴らしい。9月25日でここまで見事な色づきとは期待以上である。
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さてこれから栗駒山の頂をめざそう。
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東栗駒山を振り返るとこれまた素晴らしい景色である。
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栗駒山が近づく。
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栗駒山には11:34に登頂。
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ここで昼食休憩とする。強打した右肩が痛み帰りが少し不安になり、早々に下山にかかる。下山ルートの中央コースは真っ赤な紅葉である。
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足元でウメバチソウを見つける。
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ここからは紅葉の海の中を歩く感じである。
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かなり下ってきて最後に栗駒山を振り返る。
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日本一の紅葉の山との噂にたがわない素晴らしい山であった。


by hawks-oh-muku | 2017-11-27 13:15 | みちのくの山 | Trackback | Comments(2)

八幡平トレッキング

2017年7月19日(水)八幡平

県境登山口8:00→見返峠8:15→八幡沼・ガマ沼展望台8:23→八幡平山頂8:31→陵雲荘8:50→源太森9:24→黒谷地湿原10:16(小休憩)→茶臼岳11:17(小休憩)→茶臼山荘11:40→茶臼口バス停12:13

以前より行ってみたかった八幡平を歩いてきた。八幡平は、十和田八幡平国立公園の一部であり、百名山の一つであるが、アクセスが良く観光地化しており、ほぼ頂上に近いところまで車で乗り入れが可能である。
登山道は色々あるようだが、今回歩いたルートは歩行距離で8.4km累積標高差+210m-365m(時計による計測値)とかなり楽なルート設定とした。
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ルートを計画していた時は、黒谷地湿原から入山し八幡平山頂を往復することも検討していたが、茶臼口にバス停があり山頂登山口へのアクセスが可能なことがわかり、今回のルート設定にした。秋田県と岩手県の県境にある登山口のすぐ前にレストハウス駐車場があるが、こちらは有料であり、少し岩手県側に下ったところに広い無料駐車場がありこちらに車をとめた。
普通ならここからレポートを書いていくのだが、今日はここに来る前にも思いがけない出来事があったのでそちらを先に記していく。
自宅からのルートは、浪岡から東北自動車道に乗り鹿角八幡平ICで降りて国道282号・341号を通って八幡平アスピーテラインに入って行く。途中からは九十九折の道になるのだが、道幅はあり楽しい道である。何度かカーブを曲がったところで目の前に黒い物体が3つ目に入り、エッと思う間もなく走り出した黒いものは見紛うことなく熊である。一頭はたぶん母熊で、その母熊の後ろを必死に追いかける今年生まれたばかりであろう小熊が2頭。結構走った後にガードレールを潜って山の中に消えていった。今走っている場所は秋田県鹿角市であり、昨年何度も山菜採りの人が被害にあった人喰い熊が出たのも鹿角市である。熊が多いとは聞いていたが、生まれて初めて野生の熊を目撃した、車に乗っている時だからまだ恐怖感はないが、これが山の中で出会っていたとしたらパニックになっていただろう。
今まで熊危険や熊に注意・熊の目撃情報アリ等の看板を見てきたが、どこかで自分は大丈夫だろうとの意識があったが、今回道路での遭遇で、熊の個体数が多い山域では他人ごとではなく、いつ遭遇してもおかしくないことを再認識した。
ということで、あと少しで目的地となった所で車の展望所があり、一面に雲海が広がる素晴らしい感動ものの景色に遭遇した。車をとめて写真を撮影する。
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雲に浮かんでいるように見えるのは名峰岩手山である。
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岩手富士、岩手山をズームイン。
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さて話を戻して、レストハウスの岩手県側に下ったところに車を駐車し、レストハウスまで歩いて戻ってくる。
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レストハウスのすぐ前に登山口はある。「熊も狐もいます。ペット同伴は危険です。」の注意書きがある。
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登山道に入るとハクサンチドリが沢山咲いている。
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そしてかわいい声が聞こえるので木の上を見てみるとウソがとまっている。
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首の下が赤くなっているのが雄との事である。
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見返峠に着いたが、先ほどまでの青空は何処に?
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気を取り直して前へ進みガマ沼・八幡沼展望所に。こちらはガマ沼。
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そして振り返って八幡沼。決して天気が悪い訳ではないが、遠望は利かない。
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ここから八幡平山頂まではもうすぐであるが、ここでクルマユリを発見。
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そしてイワイチョウ。
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そしてあっけなく着いた八幡平最高峰。これでも100名山登頂になるのかな?って感じです。
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三角点は、二等三角点であるが、山頂といった感じはない位になだらかな場所である。
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しかし、展望台の上に設置されている深田久弥の日本百名山の記述を記したレリーフを見て思わず納得である。
「しかし八幡平の真価は、やはり高山逍遥にあるのだろう。一枚の大きな平坦ではなく、緩い傾斜を持った高低のある高原で、気持ちのいいい岱を一つ横切るとみごとな原始林へ入ったり、一つ丘を越すと思いがけなく沼があったりして、その変化がおもしろい。」と記されている。この先が非常に楽しみである。
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大きな高低差はないが、起伏はあり高層湿原とアオモリトドマツの原始林が混在一体化した素晴らしい場所である。
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そのアオモリトドマツ(オオシラビソ)も新芽が芽吹いており独特のグラデーションを描いている。
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ここからは来た道をガマ沼・八幡沼展望所まで引き返し、展望所から八幡沼を眺める。八幡沼の奥、写真真ん中より少し左側に少し小高くなった丘?が次なるピーク(三角点あり)源太森である。まずは八幡沼の左側に見えている山小屋へ向かう。
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途中の木道の脇にはイワカガミが沢山咲いていた。
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程なくして立派な山小屋、陵雲荘に到着。
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ここでトイレを借りたが、非常にきれいなトイレであった。そして山小屋の中も覗いてみると、これまた素晴らしい山小屋である。冬場など薪を担いでくればこの薪ストーブが使えるのか?広々とした居室は結構な人数が宿泊できそうだ。
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小屋を後にして、きれいに整備された木道を歩く。ここの木道は横に浅い溝が刻まれており滑らない工夫がされており非常に歩きやすい。色々な花が咲いているが、コバイケソウもあちらこちらで花を咲かせていた。
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チングルマも非常に数が多いのだが、花期は終わっており綿毛に姿を変えていた。
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ニッコウキスゲはまだこれからがピークのようだが、緑の中に咲くオレンジは存在感があって目立つ。
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そして今はワタスゲが丁度ピークの様である。
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真っすぐに伸びる木道を歩くと途中で分岐があり、八幡沼の畔に入っていける様なので寄り道する。
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水は驚くほど澄んでいる。湧き水なのか、流れ込んでいるのかは判らないが、ここからは又小川が流れていくので常に水は循環しているようである。
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寄り道から本道に復帰する。
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八幡沼から流れ出る小川の淵には、花期が終わってが水芭蕉が沢山あり、尾瀬のような景観を作っている。
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歩きやすい木道を景色に目を奪われながら歩いていく。
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そして源太森分岐からピークを目指して登るが、急登があるわけでもなく小高い丘のような源太森ピークに到着。
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残念ながらガスが掛かっていて岩手側の展望は良くないが、秋田側は急にガスが晴れて八幡平山頂方面の景色は広がった。
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源太森を後にして、木道から歩きにくい登山道に変わって一旦下って行く。途中イワカガミとムシトリスミレが咲いている場所があった。
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そして間にアオノツガザクラも見つける事ができた。
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そしてお花畑も・・・
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湿原隊を抜けると安比岳分岐にやってきた。
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安比岳まではあまり高低差のない道のりを約1時間、往復で2時間弱であるが、帰りのバスの時間もあるので今日は寄り道をせずにおとなしく黒谷地向かう。登山道脇にはマイヅルソウやハクサンシャクナゲが目を愉しませてくれる。
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突然パッと目の前が開けたら黒谷地湿原に到着である。池塘の周りにはワタスゲが咲いている。
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源太森を振り返る。
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深田久弥が言う「原始林へ入ったり小高い丘を越すと思いがけなく沼があったりして、その変化のある風景がおもしろい」と言うのはここの事か!確かに原始林に入り小高い丘を越えてきてパッと広がる景色がこれである。ニッコウキスゲが咲きだして美しい景色である。
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ここで小休憩し、最後の目的地である茶臼岳へ向かう。ここからはなだらかな登りとなる。登山道脇にはベニバナイチゴが咲いていた。
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その他にもウラジロヨウラクやギンリョウソウも目に付く。
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本日一番の登りをゆっくりと進んで、茶臼山荘が見えてきた。帰りのバスの時間があるので、まずは茶臼岳山頂へ向かう。山荘から山頂までは約5分の距離である。
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この場所は非常に展望が良く、岩手山はもちろん天気が良ければみちのくの名峰が望めるはずだったが、現実は甘くなく白い世界が広がっていた。
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時間的にはここでの昼食がよかったが、バスの時間を考えて行動食の羊羹をかじって小休憩に留める。茶臼山荘に戻って中の様子だけ拝見させてもらう。ここも立派な山荘である。
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一番興味をそそられるのは玄関ドアの横に冬期用用入り口が設置されていること。
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中を覗くと、こちらは1層なので多くの宿泊はできそうにないが、非常にきれいにされていた。
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さてバスの時刻は12時40分、現在時刻が11時41分と丁度1時間。ここからは下りでコースタイムでは40分。ゆっくりする余裕はなく下山する。今回のルートでここが最も等高線が詰まっている場所であり急な下りもあったが、急な区間は短く十分の余裕を残して12時13分に登山口へ到着。
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ここから少し岩手県側に下ったところにバス停はあり、駐車スペースは6台分くらいあった。
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時間通りやって来たバスに乗り込み、山頂レストハウスまでは約10分。バス料金は250円也。登山の趣を求めるなら逆ルートの方があるかもしれないが、秋田県側からアクセスした場合や、身体に負担が少ないのは今回のルートだと思う。昼食も持ってきていたが、レストハウスで食べることにして、本日の楽々百名山トレッキングは終了した。




by hawks-oh-muku | 2017-07-21 22:13 | みちのくの山 | Trackback | Comments(0)

竜飛崎のニッコウキスゲ

2017年07月13日 竜飛崎東北自然歩道

ここ数日は津軽でも最高気温が30度を超える真夏日が続いており昼間は暑くて敵わない。
朝晩は風もあり涼しく、エアコンはまだ1回しか使っていないし関西や関東の暑さとは比較にならないが、津軽の身体になってしまったのか暑いのは苦手である。今日は休みで家にいたのだが、10時を過ぎると気温が上がって来たのでドライブがてらに出かけることにした。北に行けば少しは涼しいと思って、久々に竜飛崎に出かけることにした。竜飛には3回目か4回目になるが、今日は今まで行っていなかった海岸沿いにある東北自然歩道を歩いてみようと思った。竜飛崎駐車場に車を駐車し、海岸まで急な歩道を下っていく。
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早速足元にはハマフウロがたくさん咲いている。
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そして一番の見どころはニッコウキスゲの群落。やっぱり北のはずれなので1か月くらい遅いピークのようだ。
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なかなか見事な群落である。紫のノハナショウブと鮮やかな黄色のニッコウキスゲのコントラストも美しい。海岸までは結構急な下りである。
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ようやく海岸まで降りてきた。
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竜飛崎展望台方面の道は通行止めの案内があったが、行けるところまで行ってみる。斜面を下から見るニッコウキスゲも見事である。
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行けるところはここまで、上を見上げると観光地の竜飛崎展望台である。
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ここから引き返し、気持ちの良い潮風を受けて東北自然歩道を歩く。
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前方に見える屏風岩であるが近づいてみると柱状節理の大きな岩でにニッコウキスゲが一輪咲いている。種子が風に流されてこの厳しい環境の中で健気に咲いているようだ。
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この先にも斜面にはニッコウキスゲの群落があり嬉しい限りである。
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野営場と記されていたキャンプ場まで来たが、周回した場合、舗装路歩きが暑そうなので引き返してピストンで駐車場に戻ることにした。
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ニッコウキスゲの群落を振り返りながら戻っていく。
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急な下りだったので当然ながら急な登りが待ち構えている。
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下りとはまた違う視点になるので、撮影しながらゆっくりと登っていく。
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竜飛崎を後にして、来た道とは違う津軽半島周回コースへと車を走らせて袰月海岸の高野崎へ移動。こちらはスカシユリが楽しみな場所である。
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海は本当にきれいで透き通っている。
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先端の磯には2つの橋が架かっている。
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海岸の磯場に踏み込む。沖に見えているのは竜飛崎である。
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スカシユリとノハナショウブのコラボレーション。
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海岸の磯場に咲くスカシユリ。
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岩場に張り付く様に群生するスカシユリ
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今日は狙い通り、竜飛からの海岸線は車の外気温計で24度~25度で涼しく楽しむことができた。

by hawks-oh-muku | 2017-07-13 20:48 | みちのくの山 | Trackback | Comments(0)

チングルマ満開の八甲田山

2017年6月19日八甲田大岳
酸ヶ湯駐車場8:22→地獄湯の沢9:51→仙人岱10:21→八甲田大岳11:41→大岳避難小屋12:07(昼食休憩)→上毛無岱13:25
→下毛無岱13:53→酸ヶ湯駐車場14:59
累積標高差+ー670m

残雪が残るこの時期に八甲田山に登るのは2015年以来であるが、あの時は初めての八甲田山であり5月の末であった。
登山道にも所々残雪が残っており苦労しながら登った記憶があるが、今回は6月も下旬でありそこまで苦労することはないだろう。
毛無岱ではチングルマやワタスゲが綺麗だととの情報で、今回の目当てはズバリこの2点である。
酸ヶ湯駐車場に車をとめて準備を整えて酸ヶ湯登山口から入山する。
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2年前の5月末に登った時には、すぐに登山道にも残雪があったが、さすがにこの時期では残雪はないものの雪解け水で登山道が沢のようになっている。
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しばらく登っているとオオカメノキやスミレが咲いている。
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そしてムラサキヤシオツツジとコヨウラクツツジも並んで咲いていた。
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サンカヨウも綺麗な姿を現す。
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ゆっくりと登っていくと見晴らしが良くなり、南八甲田の山並みが見えてきた。
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ここまで残雪はなかったが、薄くなった雪渓が出てきた。しかしすぐに夏道に入るのでほんの短い区間だった。
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この辺りで大音量のラジオが響いていたが、夏道に入ったところで男性が一人でタケノコとりの留守番をしているようだ。今最盛期のタケノコ採りであるが、昨今はクマの出没も多いのでクマ除けの意味もあるのだろうが、それよりも遭難防止の意味合いが大きそうだ。登山道から笹藪の中に入って行くので遭難騒ぎによる被害も何人も出ている。そこで順番に留守番を残して大音量でラジオをかけていれば遭難せずに戻って来られるということだろう。但し、ここは八甲田・十和田・八幡平国立公園内であり本来は植物採取はご法度の筈なんだが・・・
そんな事を考えながら登っていき、地獄湯の沢が近づいてきた。あの危険な雪渓トラバースはまだあるのだろうかと思っていると、目の前にかなり雪解けの進んだ雪渓トラバースが現れた。
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上の方はこんな感じでまだまだ厚みのありそうな雪渓であり
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下の方はうっかり足を滑らすとやっぱり谷間で滑落しそうで危険個所には違いないが、ステップも切ってあり区間も短いので恐怖感はない。
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難なく雪渓を渡り終えて地獄湯の沢はもう少しであるが、振り返ると岩木山が姿を現した。やっぱり秀麗な山容である。
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地獄湯の沢付近ではイワカガミが結構な群生で咲いていた。
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地獄湯の沢の木橋を渡る。水量たっぷりで硫黄臭が辺りに立ち込めている。
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そして一段と綺麗に見えてきた岩木山をズームで撮影する。雲に浮かんでいる感じで、この時間岩木山に登っている方は一面の雲海を愉しんでいるだろう。
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地獄湯の沢の左岸を登り詰めていくとミツバオウレンが可憐な花をつけていた。
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そしてツマトリソウも一輪だけ見つけた。
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地獄湯の沢の上部の木橋を渡り返すと仙人岱は近い。その前にはまだ残雪地帯がありここを終えると仙人岱である。
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ここで少し休憩を摂る。八甲田清水はやはり少なく水を汲むことは出来なかった。
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これから登る大岳南斜面の雪は少なくなっているようだ。
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小休憩後に大岳を目指して木道を進む。雪解けは進んでいたが、南斜面の取りつき前からは夏道が消えており雪道歩きとなる。
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雪渓歩きを終えて急登の夏道で高度を上げていく。南八甲田の全容が現れ新緑と残雪のコントラストが美しい。
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遠くには岩手山も見えている。
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高度を上げていくとチングルマの群生が凄い!毛無岱でのチングルマには期待していたが、この南斜面の群落は予定外で本当に見事であった。
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そしてミネズオウや
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コメバツガザクラも一杯である。
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鏡沼に到着。ここから山頂はすぐなのだが先ほどからチングルマを中心に圧倒されるお花畑で中々先に進まない。
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ミツバオウレンとイワカガミの競演もあり
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ミネザクラもまだまだ見ごろであった。
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この先も見事なお花畑に目を奪われながら11:49にようやく大岳山頂に到着。
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三角点にはミヤマキンバイが花を添えていた。
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山頂斜面にはミヤマキンバイのお花畑で、所々に白いチングルマが混ざっている。
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ちょっと霞んでいるが陸奥湾を取り囲むように津軽半島や下北半島も見えている。
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昼食は大岳避難小屋の近くで摂ることにして北斜面を下っていく。ここはミヤマキンバイのお花畑でもある。
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チングルマも多いのでやはり中々足が前に進まない。
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急斜面を慎重に下っていくと雪渓が出てきて、Wストックを駆使して足を滑らせながら下っていく。
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下りきってから夏道に入る場所は竹竿が目印でこの木の根っこを通り抜ける。融雪が進んでいるので要注意である。
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大岳避難小屋に12:09に下ってきて避難小屋前にあるベンチにて昼食休憩。コーヒーも淹れて40分弱ゆっくりしてから毛無岱に向かう。ミネザクラはあちらこちらで咲いていて、丁度登山道脇に咲いていたので撮影する。
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ここからは足元が少し悪い急な下りになるが、ショウジョウバカマや
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イワナシが目を癒してくれる。
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ムラサキヤシオツツジもポツポツと咲いている。
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湿地になったところでは水芭蕉も綺麗に咲いていた。
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雪解け水が登山道を流れてまるで沢のようになっている。
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上毛無岱に到着するとチングルマのお花畑で何枚も写真を撮ってしまう。
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両側の白いのは全てチングルマで肉眼ではもっと密度が濃いように見えていて思わず感嘆の声が出てしまう。
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上毛無岱休憩所で少し休憩し、先に進むと下毛無岱を望む絶景スポットに到着。ここから長い階段を下っていく。
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下毛無岱もチングルマや水芭蕉が咲いているが、ワタスゲも見事な景色になってきた。
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毛無岱でのお花畑は想定通りであったが、今日は大岳でのお花畑が予想外の見事さで今日は本当に堪能させてもらった。下毛無岱が終わると酸ヶ湯までダラダラと長い消化試合のようで足元の悪い中を歩いていく。城ヶ倉分岐手前にオオバキスミレが固まって咲いている場所があった。
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そして酸ヶ湯温泉が見えてきたら最後の急下りである。
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酸ヶ湯温泉の手前に小川が流れていて登山靴の泥落とし用のブラシが設置してあるのでここでドロドロになった登山靴を綺麗にして15時前に駐車場に戻ってきた。今の北八甲田は見事なお花畑が見られるが、雪解けで登山道は泥濘んでいるので足元には十分注意が必要である。

by hawks-oh-muku | 2017-06-19 20:09 | みちのくの山 | Trackback | Comments(0)

白神山地崩山2017年

2017年5月29日(月)
十二湖キョロロ駐車場8:36→青い池8:42→大崩10:36→崩山山頂11:42(昼食休憩)→大崩13:00→青い池14:25→沸壺の池14:49→キョロロ駐車場15:08
累積標高差+-750m

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青い池のすぐ横にある登山口。遭難するようなルートではないが、クマが怖いので一応登山届を出す。
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危険木は、切り倒されていてベンチでの休憩に危険はなくなっていた。
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少しだけ寄り道をして見通しが利く場所に出て、日本海を望む。
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大崩の手前のトラバースのところに二輪層のお花畑があり、タイミング的にもピッタリだった。2年前は6月になってからで、わずかに咲き残っていただけだったが、ここまでの群落になっているとは思っておらず嬉しい誤算であった。
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ここからもう少しで大展望の大崩に出る。
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ここから少し先に少々危ないトラバースがあるが、ロープがあるので大丈夫で、崩山に向けて地味な急登になる。
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山頂手前に、シラネアオイの群落がある。ここも2年前は咲き残り状態だったが、今年はタイミングよく綺麗に咲いていた。
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そして新緑の木々の間から岩木山を展望。
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そして白いキクザキイチゲも咲いていた。
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よく見ると窪地にはまだ残雪が・・・
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サンカヨウも咲いていた。
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そして山頂に到着。
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前回同様、草に埋もれた三角点
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この三角点から少し縦走路を先に進んだ所にあるベンチに座って昼食休憩。おにぎりとカップラーメンを食べて食後のコーヒーも淹れてゆっくりしたのち下山へ。急な下りを降りていき
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大崩に到着。もう一度景色を堪能する。
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熊にも遭遇せず無事下山。
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この後、青い池からブナ林に入って沸壺の池まで行ってみる。
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そのまま王池方面に進んで、道路に出て十二湖キョロロに戻った。
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by hawks-oh-muku | 2017-05-31 18:14 | みちのくの山 | Trackback | Comments(0)

カタクリの梵珠山

2017年4月24日
ミズバショウの道→カタクリの森→釈迦堂山→梵珠山→寺屋敷前広場→サワグルミの道

道路からもよく見える水芭蕉の湿地では、今が見頃です。
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ミズバショウの道には早速キクザキイチゲとカタクリが咲いている。
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3合目を過ぎて4合目でカタクリの森に出てサワグルミの道と合流する。サワグルミの道を一旦下ってカタクリ鑑賞の散策をする。
結構な群落である。キクザキイチゲはムラサキと白色の2種類が咲き誇っている。
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近くを歩いていた方が、シュンランが咲いていると教えて頂いた。
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6合目を過ぎると岩木山展望所があるが、今日は絶好のお天気できれいな岩木山を拝むことができた。
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分岐を左に進んで釈迦堂山を経由する。
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釈迦堂山にある避難小屋は新しく建て替えられていた。
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ここから一旦下って寺屋敷前広場を横目に梵珠山頂を目指すが、この辺りではまだまだ雪が残っていた。400m級の山でもさすが豪雪の青森である。
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山頂に到着。
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今日は本当に天気も良く気温も上がって、山頂のベンチでのんびりと時間を過ごす。下北半島まで今日は良く見えていた。
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少し下った寺屋敷前広場で昼食にした。ここは雪がまだまだ残っていて涼しくて気持ち良い。
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ここで昼食と大休憩をとってのんびりし、下りはカタクリの多いサワグルミの道にする。朝よりも開きが良くなったきれいなカタクリ。
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キクザキイチゲも多い。
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無事下山して、もう一度ミズバショウを鑑賞する。
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本日のルート(花の散策でウロウロと・・・)
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by hawks-oh-muku | 2017-04-24 15:23 | みちのくの山 | Trackback | Comments(0)