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可也山・立石山

師吉登山口11:44→可也山山頂12:30→師吉登山口13:49
芥屋ビーチホテル跡14:17→立石山14:45→芥屋ビーチH跡登山口15:35
標高差365m+210m
雨は朝まで続いており家を出るのは10時を大きく過ぎていた。この時間からなので遠くの山は
諦めて近場でまだ登ったことのない可也山に登ることにした。
糸島富士の別名を持つ富士山に似た形の山であるが標高は365mと富士山の10分の1くらいの
スケールである。師吉公民館の駐車場に車を停めて登山開始は11:44である。
みかん畑を過ぎて登山道を登っていく。低山ながら結構きついとは聞いていたが
階段状の登りは結構きつかった。
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石切り場跡に出た。
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更に進むと第一展望所に出て更に進むと神社にでた。
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あと一登りで山頂である。
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山頂標識の更に先が展望抜群の山頂広場だ。福岡市内の街並みやドームなどが見渡せる。
玄界灘方面は海が綺麗だ。芥屋大門も見えている。
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芥屋大門を見て、以前登った立石山にも行きたくなった。
山頂で弁当を食べた後すぐに引き返す。今日はピストンだ。
車に戻り、芥屋ビーチへ車を走らせる。芥屋ビーチホテル跡に車を停めて登っていく。
デジカメの入ったウエストポーチだけで登る。岩場を登っていくと登山道に猪に似た
木が横たわっていると思ったら、本物の猪で動いている。じっとしていると猪は林の中に
消えていった。怖くなり一目散に山頂を目指す。
振り返ると芥屋大門が見えている。海の色が綺麗だ。
先ほど登った可也山も見えている。
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猪から逃れようと一気に登って立石山到着。
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ピストンのつもりだったが猪が怖くて更に進んで周回コースを取る。
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下りはすぐに舗装路になりぐるっと大回りをして歩いて砂浜を歩いて車には15時35分に戻った。
by hawks-oh-muku | 2009-02-23 22:34 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)

マンサクの咲く猟師岩山

椎原登山口10:00→鬼ヶ鼻岩11:00→猟師岩山11:50→椎原峠12:50→椎原登山口13:59
標高差590m
そろそろマンサクが咲いているのではないかと近場の背振山系の猟師岩山に行く事にした。
今日は椎原登山口から椎原峠の方へ進み、すぐに右に分岐する直登コースを登る。
このコースは初めてだ。二俣に分かれた沢を右側に取り沢沿いを登る。やがて林道に出合い横切って
更に沢を詰めて行く。大小の滝が架かっているが、
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一際大きな滝に出合いここは巻き道をとる。
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このあたりから急登になり更に右に涸れ沢を登るあたりからは木を掴んでの急登になる。
一旦稜線に出て一息つくが、ここから鬼ヶ鼻岩までは更に急登でロープを掴みながら登るとひょいと言う
感じで鬼ヶ鼻岩に飛び出した。ここで小休止。
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背振山方面も綺麗に見渡せる。
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ここから縦走路を進み猟師岩山を目指す。
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岩場を登ると背振方面が更に見渡せる。
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岩場を越えて初めてマンサクを発見。
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ここから少しアップダウンを繰り返し猟師岩山に到着しここでお昼にする。
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弁当を食べた後はマンサクを探しながら来た道を戻る。下りは椎原峠に戻る予定だ。
登りでは見つけられなかった場所にマンサクが沢山咲いている。但しここのマンサクは
少し遠い所に咲いているのでズームを駆使して何とか写真を撮影する。
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気持ちのよい縦走路を通って椎原峠で一休みし下る。
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メタセコイヤの林はどうだろうか?新緑の季節・黄葉の季節と来ているが今は多分冬枯れのままだと思う。
メタセコイヤの林にやってきた。冬枯れで明るい。
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メタセコイヤの林を過ぎて程なく登山口まで帰ってきた13時59分である。
今日も気持ちのよい山歩きが出来た。
by hawks-oh-muku | 2009-02-21 21:52 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)

仰烏帽子山に福寿草を見に行きました。

今日は遠出をして仰烏帽子山に福寿草を見に行ってきました。
松橋まで高速道路を使って国道218号と国道445号を使う予定で、朝3時前に自宅を出発しました。高速道路のETC深夜割引で100Kmを超えても半額の適用を享受する為の早出である。途中のPAで約1時間の仮眠をし松橋ICを6時に下りた。まだ雨が降っています。218号を走り445号に入る頃に明るく成って来ました。そのまま進んで高度が上がってくると風景が一変し、まるで雪国のように真っ白になってきた。路面にも雪が付きヤバい雰囲気になって来ました!
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カーブを曲がった時に滑り出しました。これでは先行きが不安です。路肩の待避帯に車を寄せてチェーンを巻く事にしました。チェーンを巻くのは10何年振りだろう。少なくとも今の車に乗り替えてから初めてである。新品のチェーンを出し説明書を見てジャッキアップが必要な旧式のタイプである事がわかったが、ジャッキを探すも何処にも見当たらない。仕方なく昔の記憶を辿りながらチェーンを道路に敷いて車を移動させて装着する事にした。これで上手くいかなければ引き返すしかない。やってみると何とか上手く装着出来た。いざ走り出すと違和感はあるもののスムーズにスリップする事無く順調に進む。慎重に走り二本杉峠まであと1Kmの標識のあたりで前の四駆が止まった。
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どうやらその前のトラックが立ち往生したらしい。後続の車も降りてきて様子を見に行くとトラック2台の先頭がチェーンをはめて無くこれ以上無理のようである。一斉にバックしトラックをバックさせて路肩に寄せる。チェーンはしているものの雪道の狭い急勾配をバックさせるのは結構恐かったが何とかクリアして、無事路肩に寄せたトラックを横目に峠を進んで、今度は下りだ。ゆっくり慎重に慎重に下って雪が無くなった所でチェーンを外した。ここまでに時間を大幅に喰ってしまい先を急いで走ったが、元井谷登山口に着いたのは9時程度半になっていた。いよいよ出発だ。雪の残る谷を上がっていく。
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早速右側の雪の中に黄色い福寿草を発見。雪に埋もれて当然のことながら固い蕾み状態である。
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更に谷を上っていく。空は青空で霧氷が綺麗に映える。
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谷の中は水墨画の世界である。
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水場で分岐になり右へ進む。このあたりは雪がかなり深くなっている。
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仏石分岐に出る。このあたりの霧氷も綺麗だ。
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仏石分岐から仰烏帽子山方向には、足跡が全くない。目的は福寿草なのでこの時間まで誰も仰烏帽子山の山頂には向かっていない様だ。踏み跡がないので慎重にルートを探りながら進む。
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自分の後にだけ足跡が出来る。少し幸せな気分だ。
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行く手にはバージンスノーが・・・
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山頂近くになり霧島連山が見えてきた。
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お地蔵さんが見えてきて程なく山頂に到着した。
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大展望の山頂は霧氷も美しく、ここで休憩タイムにする。チャイミルクティーをテルモスから注ぎクッキーを食べる。この景色だけでも今日は来た甲斐があった。あとは福寿草が楽しみだ。
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来た道を引き返し仏石分岐まで戻る。ここから仏石方面へ進み福寿草の群生地を目指す。
急な下りを降りたところに福寿草はあった。
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ここからは保護のために張られたロープ沿いに上へ上る。ロープ沿いにも沢山咲いている。
更に進んだ所で休憩に最適な場所があったので昼食にする。
帰りは元に戻る予定であったが、休憩で隣に居られた方がこのまま先に進み元に戻れる道があるとの事で
ご一緒させて貰う。実はこの先が一番の群生地でありロープも張られていないので踏まないように足元には
十分注意して進む。
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鹿よけのネットの横を進んで、ぐるっと回り込んで朝の水場の分岐に戻ってきた。
帰りは五木村の温泉に立ち寄り、朝の二本松峠は通らず国道3号線を直接目指し快適に戻った。
by hawks-oh-muku | 2009-02-16 22:03 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)

金山に登って来ました。

今日は近場の金山に登って来ました。金山へは昨年の5月以来だ。前回は花乱の滝の登山口に車を停めて自転車で1時間掛けて椎原まで移動し椎原峠を経由し金山まで縦走し花乱の滝へ下山した。今日は花乱の滝から登る事にした。沢沿いを登るこのルートは前回とても気に入った自然一杯のコースだ。10時18分に登山口を発つ。大小の滝を見ながら上を目指す。
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何度も徒渉を繰り返し、約1時間で顎坂峠分岐に到着した。小休止後顎坂峠へ進む。15分程で顎坂峠に到着し
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縦走路を左に金山を目指して進む。何度かアップダウンを繰り返し、12時を少し回った頃に番所跡に到着し程なく金山山頂に着いた。
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男性が1人で休憩中だった。今日初めて人に出会った。少し会話して男性は、千石荘に向けて下山された。一人きりでランチタイムにした。鍋焼き肉うどんとおにぎりを食べてゆっくりする。今まではコッフェルを使っていたが、最近はアルミ鍋に入った鍋焼きうどんがお気に入りだ、水を入れてそのまま沸かすだけで良いし、餅を一緒に入れて力うどんやレトルトの牛丼の基を入れて肉うどんに色々アレンジ出来るのもうれしい。今日は、98円で買った天ぷら鍋焼きうどんに、レトルトの牛丼の基を入れて肉うどんにした。下山は直降ルートをとる。急勾配を慎重に下っていると左側の斜面でガサガサと音がする。じっと見てみると猪らしき動物が反対方向に走り去った。ドキッとする。今まで鹿は何度も遭遇しているが猪は初めてだ。そういえば此処に来るまでに猪が掘り返した跡が沢山あったのを思い出した、こっちへ来たら大変と怖くなり急いで下りた。沢沿いをどんどん進んで40分程で顎坂峠分岐に到着し、
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登山口には14時50分に到着した。静かで気持ち良い山歩きが出来た。千石の郷で汗を流し疲れを取り帰宅した。
by hawks-oh-muku | 2009-02-10 23:34 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)

くじゅうを歩いて来ました

休みの度に天気が悪く久しぶりの山歩きになった。今年4回目の山歩きは青空のくじゅうにした。牧ノ戸を8時30分に出発、天気は良いが景色は霞んで阿蘇も由布岳も見えない。しかし空は青く澄み渡り、霧氷が映える。
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扇ヶ鼻は霧氷で真っ白だ。星生山は、日当たりの具合で見えている側には霧氷はついていない。まずは星生山に登る。登山道には雪が残り、傾斜もキツいので安全を考え一旦外していたアイゼンを再装着した。急勾配の登山道を一気に高度を上げて星生山山頂に到達。
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三俣山には霧氷は見えないが、多分向こう側、坊ヶヅル側から見える面はビッシリと霧氷がついているだろう。星生山も三俣山側には霧氷がついている。風がかなり強かったようで、岩にも霧氷がついておりかなりの長さでいわゆる海老の尻尾になっている。
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小休止のあと星生崎に凍った岩場を慎重に進む。
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避難小屋には寄らずにそのまま御池経由で中岳に向かう。
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中岳山頂から見える稲星山は霧氷がついて綺麗に輝いている。稲星山経由で久住に登るかとも考えたが今日は止めて来た道を戻る。御池避難小屋の横から空池に向かう。空池山頂を経由して久住に向かう。久住山頂の三角点にある山頂標識が倒れている。
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かなり風がキツかったのだろう。山頂で弁当を食べて下山開始。
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今日は暖かく、日差しもキツいので予測はしていたがやはり登山道は泥濘で泥沼状態だった。途中扇ヶ鼻に立ち寄って15時20分牧ノ戸登山口に戻った。天気が良く楽しい山歩きが出来ました。
by hawks-oh-muku | 2009-02-02 23:25 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)