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自宅から一番近い山へミニ縦走

今年3回目の山歩きは、近場の里山歩きになりました。高祖山、高地山、叶岳のミニ縦走の予定だが天気予報では降水確率は50%で途中からエスケープルートが豊富な山なので臨機応変で行く事にした。
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叶岳へは40分程で到着。叶岳神社に参拝後そのまま高地山に向かう。アップダウンを繰り返して高地山の手前で雪が降り出す。風も強くそして冷たくジャケットを出して着込んで再出発。高地山に約30分で到着。ベンチで昼食にする。おにぎり2個と、テルモスからのお湯でおこげスープを食べる。しかし雪が激しくそそくさと済ませて出発する。取り敢えず、この天気なので、途中からエスケープルートで降りようと先へ進む。左側に脊振の山々が見える頃に雪は止み、ベンチのある場所で合羽を脱いでついでに休憩をする。時間的に余裕は十分有るので高祖山まで行く事にして先へ進む。約3時間で高祖山に到着。風が激しくゆっくりはできない。高祖山山頂には地元の老人会と子供会の元旦登山の記念碑が2年分4つ立っていた。以前来た時にはなか
ったが、地元のものなので我々が口出しするタチのものでは無いようだ。山頂付近は風が強く溜まらず下山開始だ。下山路は谷筋を下るルートなので慎重に下る。野外活動センターに降りて、更に車を駐車した叶岳登山口駐車場には約4時間で戻って来た。
by hawks-oh-muku | 2009-01-23 23:09 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)

山頂は猛吹雪・井原山

1/10(土) キトク橋11:10→アンノ滝11:48→井原山山頂12:57→水無鍾乳洞駐車場→中腹林道→ダルメキ谷→キトク橋15:00
累計標高差815m

今年2回目の山歩きは近場の井原山に登る事にした。週半ばに寒波が来たので雪がどれ程か楽しみである。今日はゆっくり目のスタートとなり、登山口であるキトク橋に車を停めて11:10にダルメキ谷に向けて歩き始めた。登り始めは天気もよく山頂方面も海側も良く見えている。最初のうちは雪は全く無かったが、林道を横切り谷筋を上がっていくと漸く雪が見え出した。
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そこから約10分でアンノ滝に到着。
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アンノ滝を過ぎて急になった登りを上がっていく。雪が増えてきた。
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急登を登り切り標高800m位からは気持ちよい雪を踏みしめて進む。
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樹氷が綺麗である。
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900mを越えた辺りから雪が降ってきた。ザックを下ろしてレインジャケットを羽織り、ザックカバーを掛けて登っていくが縦走路に出た所で猛吹雪に・・・・057.gif
一登りで山頂に出るが横殴りの雪で周りは全く見えない。
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山頂には2人の登山者が食事中であったがとても食事が出来る天候ではない。時間は12:57と本来はここで昼食予定であったが堪らず即下山である。縦走路を水無鍾乳洞へ下る方向へ進む。ミツバツツジもすっかり雪化粧をしている。
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通称日本庭園もいい感じである。
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雪は相変わらず降っていて食事をする場所は見つからない。
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漸くオオキツネノカミソリの群生地辺りで雪が納まったのでベンチに積もった雪を払いのけて昼食にした。ここからは、林間歩道を通ってアンノ滝に戻る予定であったが、かなり雪が深そうなのでそのまま水無鍾乳洞まで下って林道を歩いてキトク橋まで戻る事に。林道の途中で中腹林道の分岐があるので入って行く。土砂崩れで車は通行止めが続いているが、人は通る事が出来るのは確認済みである。中腹林道はダルメキ谷コースを横切っているので途中から朝来た道へ入って行く。車を停めたキトク橋には15:00丁度に戻ってきた。雪を期待しての山歩きであったが猛吹雪には参りました・・・。降りすぎやがなぁ007.gif
by hawks-oh-muku | 2009-01-10 22:12 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)

初登りは難所ヶ滝から宝満山

1/5(月) 姪浜駅地下鉄→天神駅→西鉄バス日銀前バス停7:49→障子岳バス停8:55→昭和の森9:16→難所ヶ滝10:34→縦走路11:03→頭巾山11:18→三郡山→11:40→仏頂山12:38→キャンプセンター12:45(昼食)→宝満山13:35→竈門神社14:37→都久志の湯→大宰府天満宮→西鉄大宰府駅→福岡天神駅→地下鉄天神駅→姪浜
障子岳~竈門神社:累計標高差970m

今年の初登りは昨年同様宝満山にした。ルートも宝満山から竈門神社までの下山ルートを除きほぼ前年と同じルートである。昨年は年始の元旦の大寒波で見事に氷った難所ヶ滝が見られたが今年はどうだろうか?氷曝の難所ヶ滝と大宰府天満宮の両方を入れるルートとなると車では難しいので昨年同様、電車とバスを利用しての登山となる。いつもの通勤ルートと同じ天神まで出て天神の日銀前バス停より7:49発極楽寺行き34番の西鉄バスに乗り込む。1時間少しバスに揺られて極楽時の手前にある住宅地の中の障子岳バス停に8:55に降り立つ。ここから昭和の森公園まで車道を歩く。バス停から約20分で昭和の森に到着する。ここで上着を脱いでスパッツを装着し一服後林道を登って行く。難所ヶ滝を目指す登山者の殆どはこの公園の駐車場に車を駐めて行くが今日は平日の為登山者は少ない。林道が終わり登山道を登って行くと沢沿いに雪が残り出した。
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これは難所ヶ滝も期待できるかも知れない。少し傾斜がキツクなって来た所で難所ヶ滝が木々の間から覗いて来た。
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仏頂山との分岐に10:30到着。
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ここから左に進み急な登りをロープの助けを借りて上がると難所ヶ滝である。しかし上がってがっかり昨年とは大違いのツララ程度の氷曝とは程遠い状態である。岩場に氷が張付いている位にしか見えない。
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休憩する事もなくそのまま先へ進み急登を30分程息を弾ませると縦走路に出る。縦走路の雪も少なめである。
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ここから三郡山に向けて進む。途中、頭巾山に寄り道をし
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再び縦走路に戻り三郡山に向かうがここで念のためにアイゼンを装着。昨年はアイゼンを忘れてアイゼンなしでも歩けたが、急な下りは滑りが怖く疲れたので今日は早めのアイゼン装着である。これで下りでもサクサクと快適に進む。いくつかアップダウンを繰り返しレーダーの横のフェンスに沿って一登りで三郡山に到着である。
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小休憩の後、宝満山に向けて引き返す。途中仏頂山を経由し
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12:45キャンプセンターに到着。ここで昼食にする。今日はコンビニ弁当と味噌煮込みうどんである。お正月なので餅も入れて煮込む。食後にチャイを飲み宝満山に向かう。岩場を鎖に掴り登ると宝満山山頂である(13:35)。山頂の景色は最高であるが、残念ながら曇っている。それでも福岡市内方面は玄界灘まで見通せる。
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ズームで寄ると福岡ドームも良く見えている。
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英彦山も真っ白である。
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竈門神社の上宮に参拝し、裏側の岩場から先程食事を摂ったキャンプセンターを見下ろす。
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さあ後は下山するだけである。一気に下って竈門神社には14:37到着した。ここは縁結びの神様でカップルの初詣客が多い中、異質な登山姿で参拝する。今日はここから都久志の湯に立ち寄る。歩いて10分以上掛かったか漸く温泉に着いてゆっくりと疲れを癒した。温泉から上がって再び竈門神社に16:00に戻ってきた。バスの時間は16:09で待つのも面倒なので大宰府まで歩く事にし大宰府天満宮に寄って大勢の初詣客に揉まれながらやはり異質な格好で息子の大学受験合格祈願をする。昨年も全く同じパターンであったが残念ながら昨年は合格祈願は届かなかった。社務所で合格御守りと太宰府天満宮の刻印の入ったセンター試験用の鉛筆を買い絵馬も掛けて、しっかりとお参りをする。初詣客で賑わう参道を駅に向かい大宰府駅から西鉄に乗り帰路に就いた。
by hawks-oh-muku | 2009-01-05 22:32 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)