午後から梅見を兼ねて六甲前衛の周回

2011年2月21日(月) 六甲山 青木自宅13:39→岡本公園14:06→岡本八幡神社14:11→八幡谷登山口14:17→山ノ神分岐14:31→横池・打越峠分岐14:59→七兵衛山15:03(休憩)→雌池15:36→横池15:45→風吹岩15:53(小休憩)→旗振山16:11→金鳥山展望台16:22→保久良梅林16:33→保久良神社16:38→青木自宅17:18
累積標高差+585m-570m(標高差は時計の高度計記録による計測・所要時間は写真撮影や休憩時間を全て含むゆっくりペースの実測値で参考程度です)

今日の天気は最高である。抜けるような青空が広がり気温もグングン上がり完全に春の様相でいわゆる絶好の山日和である。しかし・・・しかし・・・・しかし・・・(シツコイ!)でももう1回、しかし!所用で午前中は出勤しないといけないのである(泣)。 今週も今日しかない貴重な休みであるが、涙を飲んでいつもどおり5時半に起きて7時過ぎに出社する。あわよくば10時過ぎに終われるかと思っていたが、そうは問屋が卸さず悪い方の想定である13時前までかかってしまった。急いで自宅に戻り準備を整える。しかし時間が時間なので冷凍食品のパスタをチンして軽く食べてから出掛ける事にした。結局自宅出発は13:39となりこの先は時間との戦いになりそうである。最短の10時過ぎに終わっていたら、電車で新在家か岩屋まで行って摩耶山を周回し帰りに灘温泉にでもと考えていたが、最悪のシナリオになった為、自宅から歩いて周回するルートを選択せざるを得なくなった。陽はかなり長くなったとは言うものの、最悪でも17時前には下山出来る周回ルートを考えた場合、選択肢は限られる。(枝葉のルートは色々あるが・・・)結局のところ、梅の花見見物も兼ねて岡本八幡神社の横から八幡谷を登って七兵衛山→風吹岩→保久良神社→岡本の周回ルートを歩く事にした。(記録を見るとこのルートは昨年3/8にほぼ同じルートを逆周りで歩いている。この時も午前中仕事があり午後からの登山となった。この時期に午後から短時間で楽しむにはもってこいのルートとも言える)
自宅のすぐ近くを流れる天上川に沿って歩いていく。それにしても勿体無い程のいい天気で、六甲山も良く見えている。
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国道2号線を渡り、JR神戸線を潜って進むと昨年10月に芦屋の一区間の工事が終了し漸く全線完成した山手幹線(通称ヤマカン)を渡る。
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次は阪急の高架を潜って歩いていく。
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この辺りは閑静な住宅街で、阪急岡本駅は特急停車駅でもあり人気の高いところである。しかし六甲のイノシシはこの辺りにも平気で出没する。天上川を覗いてみると、大きなイノシシが3頭のそのそと川を下っている。
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川沿いを登って行き梅見物の為、岡本公園に寄り道をする。今日は天気もよく平日にもかかわらず多数の人が訪れていた。
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梅の開花状況は、まだ満開とは言えないものの品種によっては綺麗に咲いている。青空を背景に梅を撮影。
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梅の木下にはオオイヌノフグリも咲いていた。
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時間的制約があるのでゆっくりも出来ず、早々に辞して山に向かう。岡本八幡神社手前ではイノシシが死んだようにお昼寝中である。
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岡本八幡神社には14:11の到着である。
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八幡谷登山口は神社横の道をそのまま左側へ進んでいく。八幡神社の梅も少しほころんできている。
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ここから先の道はかなり急傾斜で、多分自転車では電動つきでも無理な位の傾斜である。ここを5・6分登って行くのだが、今日は暖かく汗が吹き出て息も上がってきた頃に八幡谷登山口に到着した。
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登山口にある案内地図。低山中の低山であるが枝道が複数交差し、お散歩感覚で進むととんでもない方向に行ってしまうので「この山域は標識と方向を良く確かめて」と注意書きされている。(実のところ本当に分かり難い)
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登山道に入っていくと、最初のうちは深い谷の横を歩いていく事になる。水の流れは少ないが、集中豪雨に見舞われると忽ち荒れ狂ってかつては下流に大災害をもたらせたらしい。その後は堰堤が作られてその様な事も無い様だが、荒れ狂った片鱗を窺わせる様な深い谷である。
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それぞれ正面と横を向いた二対の面白いお地蔵さんが迎えてくれる。
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やがて大きな堰堤が見えてくる。八幡滝堰堤である。見てみると昭和19年完成とある。昭和13年に発生した阪神大水害を受けて建設されたものだろう。
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(阪神大水害については余り知識も無かったが、神戸に住む事になり調べてみると死者616名、家屋の倒壊・流失3623戸、埋没家屋854戸、半壊家屋6440戸、床上浸水22940戸、床下浸水56712戸とその規模の大きさには驚かされる大水害だった事が分かる。町全体が水没したものと思われる規模である。)
次に八幡滝第二堰堤の手前で道が分岐する。新ルートは左に曲がって山の中を回り込む道で、初めて来たときは標識通り左に曲がったが実のところは真っ直ぐに進んだほうが近い上に赴きもあるのである。前回来た時は案内標識は無かったが、現在は真っ直ぐ進む方向にも八幡谷との表示が付けられている(私製表示であるが)。今日は真っ直ぐに進む。
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八幡滝第二堰堤を左側から越えていくが、足元は整備がされて歩き易くなっている。ここを越えた辺りの風景がなかなかいい雰囲気で好きである。
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暫く進むと、第二堰堤前で分岐した道と合流する。
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その先すぐに山ノ神分岐がある。打越峠方面は左に上がり、右は金鳥山方面となっている。初めて歩いたときは西お多福山へ抜ける予定だったため左の打越峠方面に入っていったが、確か結構な急傾斜だったと記憶している。
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今回は時間の都合上右に入っていったが、この道は初めてである。森林管理歩道を歩いていくが、前述の案内地図にも有ったとおり分岐の標識は地図で確認しないとどこでどう繋がるのか判り難く要注意である。
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途中地図を確認しながら分岐を三つくらい見送りながら進んでいく。登山口から40分程で風吹岩・横池方面から打越峠への道と合流した。
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ここを左に曲がるとすぐに七兵衛山への分岐がある。
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山頂まではすぐの距離であるが、細い道で最後のほうは結構急登である。
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何とか15時までには着きたいと思っていたが、ほぼ予定通りの15:03に七兵衛山に到着した。
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この山は標高462mと高くは無いが、海側の景色が素晴らしく、目の前が六甲アイランドである。
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六甲アイランド側のフェリー乗り場にはサンフラワー号が停泊中であった。以前は青木港にフェリー乗り場があったと思うが、今は対岸の六甲アイランド側になっている。
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登る前から休憩はこの景色を眺めながらと決めていたので、ここでサンドイッチの軽食で休憩を摂る。これ位の時間を見越していたので昼も軽めのパスタのみにしていたので予定通りだ。
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今日は暖かく、山シャツ一枚の軽装であるが登りでは結構汗をかいた。休憩中も上着を羽織ることなくのんびりと寛ぐ事が出来た。先週の大雪での雪中登山がまるで嘘の様な陽気である。同じ山域での僅か一週間前の出来事が、随分前の記憶のようにも感じるほどである。もっとゆっくりしたい所であるが、風吹岩へ向けて先を急ぐ。先程の分岐までピストンし横池・風吹岩方面へ歩く。暫く歩くと分岐がある。右はしっかりした道であるが行き止まりとなっている。
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しかし行き止まりの「行」の字が消されており、この道だった様な気もして右に曲がる。逆向きには過去2度ほど歩いた事があるのだが、方向が変わると風景が変わり記憶も不確かになるものである。どんどん進むと途中左に目印があり道がある。しかしそれも見送って真っ直ぐに進むと右側に下っていく分岐がある。この時点でこの道が間違いだった事に気づくが気になるので進めるところまで行って見ると、送電線の鉄塔があり行き止まりとなった。
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やはり分岐にあった行き止まり表示は正しく、関電の管理道だった様である。引き返しの道を歩き、先程目印があった分岐を曲がって細い道を進む。多分あそこに出るのではないか?と思っていた場所に出て一安心である。本来はこの写真左から降りてくる予定だった。正面に見えているのが雌池である。
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そのまま真っ直ぐに進んで雌池を見に行く。
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この池は横池の西隣にある池で横池とは違って人は少なくちょっと神秘的な雰囲気のある池である。池の淵にはまだ分厚い氷が残っていた。
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少し戻ったところから左に道があり、池を巻くように岩場を登っていく。
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岩の上に立つと、六甲山最高峰や西お多福山が一望できる。
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六甲山方面のパノラマ
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海側のパノラマ
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岩から降りて先へ進む。正面の小ピークを越えたところが風吹岩である。
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一旦横池のほうへ下っていく。
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横池のほうへも降りていけるが、途中で小ピークの方へ登っていく。少し痩せ尾根の様なところを歩いて行くと、正面から街歩きの格好をした若者2人が枝を杖代わりにして歩いてくる。そして下る道はこっちですか?と聞いてくるのでどこに行くのか聞いて見ると風吹岩と言う。全く逆方向で、風吹岩はもうすぐそこだと教えて、どこから来たのか尋ねると、芦屋川から岩梯子がなんとかと言う。荒地山から来たのかと言うと、そうですと答える。良く登ってきてここまで来たものだと思うが、危なっかしい事この上なしで地図などは持っていないようだ。時間も16時近くになっておりちょっと心配である。青年2人と別れて魚屋道に出る。出たところの分岐を振り返る。この風吹岩の標識を見間違えて打越山方面へ進んだのだと思う。
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地図とコンパスがあれば絶対に間違う事はない分岐であるが心配なのでここで青年が降りてくるのを少し待った。2人が降りてきたので方向を教えてから先に進んで2分で風吹岩に到着。
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この場所に立つのは3週連続である。岩の上に腰を下ろして一服していると少し遅れて青年2人組も到着した。ここからは先週歩いたAケンも見えている。
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時間も16時を回ったが、青年2人はまだゆっくり休憩をしている。心配なのでどこに下るのか聞いてみると芦屋川へ戻ると言う。帰る方向を教えて早く降りるように促してから別れて金鳥山方向へ下っていく。途中で旗振山経由と巻く道とが分岐するが、下る道には標識は無く真っ直ぐに進むと旗振山経由の道になる。いずれにせよ合流するので問題ないが、巻く道を進む場合は右に降りる道へ進む。今日は旗振山経由の道を進む。山頂には大きな鉄製の櫓がある。
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ぐんぐん下ってお気に入りの場所である金鳥山展望台に到着。
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先程よりも見通しは良くなりうっすらと金剛山方面の山影が見えている。
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保久良神社へ向けて下っていき振り返ると青空が本当に綺麗である。
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保久良梅林の梅はまだ殆どが蕾みの状態であった。
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代わりにヤブツバキは沢山の花をつけていた。
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イノシシだけは今日も元気な様である。
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保久良神社に参拝し、後は下っていくだけである。灘の一つ火はしっかりと海を正面に捉えて最古の灯台と言われる所以が判る様な構図である。
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コンクリート舗装された九十九折れの参道を下って行くと程なく閑静な住宅街に出る。住宅街で迷っても遭難する心配はないが、住宅街の方が間違いやすいのも確かである。
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阪急の高架を潜っていくと本山第一小学校に出て岡本駅前に向かう。
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来た道を戻っていくと天上川のイノシシは国道2号線まで降りてきていた。
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今日は遅い時間からの山歩きとなり残念ながら温泉はないが、短時間でも楽しい山歩きが出来てよかった。しかし先週の大雪とは打って変わった春の陽気には隔世の感を感じた。
by hawks-oh-muku | 2011-02-21 22:05 | 六甲山 | Trackback | Comments(12)
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Commented by 産六 at 2011-02-23 11:19 x
お昼過ぎまでお仕事されてそれから出かけられるとは、爪の垢をいただいて煎じて飲みたいほどのパワーです。
六甲も間近に海が眺められ、それが自宅を登山口として完結するのですからいい環境ですね。
今週末もまだポカポカ陽気なら私も自宅を登山口として完結するようなコースを考えたいです。里の梅も奇麗だし。
Commented by tonbo_no_me at 2011-02-23 20:19
▲梅がなんともいいです!
それとイノシシ・・・。
 六甲山というのは、不可思議な世界です。
大阪の泉州から見れば、対岸のお山ですが・・・。
近くて、遠いですね。とにかく大阪駅周辺で「遭難」状態になります。
 六甲の山!再度!行きたくなりました!
Commented by kazu at 2011-02-23 22:18 x
昼から登ってこんな良い山登りが出来るんですね
六甲はいいですね
でも猪は大丈夫なんですか?いたる所にいてますが

今週日曜日六甲へ登る予定ですが天気が気になります
Commented by おの@あびこ at 2011-02-24 23:26 x
もう梅のつぼみがほころびはじめているのですね。
低山には早くも春の気配が漂いはじめていますか。

イノシシはこんなにいっぱいいるんですね。
これだけいるなら一匹くらい捕獲して鍋にしても…と思いますよねw
Commented by notung at 2011-02-25 15:49 x
初めまして。
本日は御挨拶かたがた一言御礼申し上げたく参りました。
玄関を出れば目の前に七兵衛山、そんな摂津本山の原住民(笑)です。
度々に亘り鮮やかな画像で地元をご紹介下さり、
まことに僭越の極みながら・・心から感謝申し上げます。
とりわけ八幡谷~打越山周辺の登山道は
有志の方々が常に補修整備に努めておられ
小生いつも清々しい気持で歩いております。

hawksさんが歩かれた管理歩道が打越峠からの道に合流する手前
「木漏れ日広場」という手作りの団体休憩所(?)があります。
大量の切り株を一つずつ加工して並べてあるのですが
ここで寝っ転がって一休みすると本当に静かで気持イイですよ。

最後に天井川のイノシシですが、いくら注意を繰り返しても
餌をやってしまう人が跡を絶たず、とうとう常駐してしまったのです。
地元民として少々恥ずかしく存じております。

初めから長々と失礼いたしました。
今後もサイト更新を楽しみに致しております。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-26 00:48
産六様・蜻蛉様・kazu様・おの@あびこ様
リコメが大変遅くなり申し訳ありませんでした。
実は人事異動が発令され、3月早々に東京に勤務する事となりました。
現在、業務引継ぎや引越し準備で慌しい日々が続いております。
関東の山歩きも楽しみではあるものの、次の異動先は現在の業務と大きく違う部署となり、休みもままならない状況に陥ります。
当面の間、当ブログの更新及びブログへのご訪問やコメントも出来そうにありません。
(落ち着きましたら、山歩き報告ではなく近況報告で更新はしたいと考えております。)

失礼ながらまとめてのリコメとなり申し訳ありませんが、何卒ご容赦下さいませ。

落ち着きましたら、各々ブログへご訪問させて頂いて近畿の山の報告を楽しみに致しておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-26 01:00
notung様こんばんは。
ご訪問並びにコメントを頂きまして有難うございます。
09年3月から神戸に単身赴任となり丁度2年でしたが、残念ながら異動のため神戸を離れる事となりました。
自宅から六甲の山歩きが出来る環境に大変喜んで下りましたが長くは続きませんでした。
2月は休みが少なく、家族の住む奈良にも帰ることが出来なかった事から
3週連続で六甲を歩きましたが、これも最後に六甲山が名残を惜しんで呼んでくれて様な気がいたします。
結局、近畿の山は六甲に始まり六甲で締めくくる形となり東灘に住んで良かったと思っております。
折角ご近所様からコメントを頂き喜ばしい限りではございますが、大変残念ながら六甲の更新は出来なくなりました。
コメントを頂きました事、本当に有難うございました。
Commented by 産六 at 2011-02-26 17:11 x
あ、東京へ・・・。
ご多忙のことと存じますのでご返信いただかなくて結構です。
hawks様のブログを拝見して行動範囲が広くなりました。また、とても参考になる記事を拝見したり、いろいろなヒントをいただきました。お礼申し上げます。
忙中閑ありとも申します。関西のお山の記事を拝見することができなくなったのは残念ですが、また関東のお山の記事を拝見するのを楽しみにしております。
それではご自愛の上ご活躍くださいませ。
Commented by notung at 2011-02-27 12:53 x
ご多忙の折にご丁寧なレスポンスを戴き、まことに恐縮です。
hawks様のご記述と写真はいつも本当に楽しみにしておりましたので
ご転勤と伺い、驚くと共にたいへん残念に存じております。
関東でのますますのご活躍と、充実した日々を送られますよう
僭越ではございますが心より祈念申し上げております。

金剛や奈良、台高をはじめ、とりわけ鈴鹿近辺は
小生にとってまだまだ未知の世界です。
これからも折に触れ詳細な御記述と鮮やかなお写真を
繰り返し拝見し、参考にさせて頂きたいと存じております。
重ねてこころからの感謝と、御礼まで申し上げる次第です。
Commented by yas94086 at 2011-02-28 20:45 x
しばらく家でPCを開くことが出来ず、今日になってビックリ。ご覧いただいている今日は3月の中旬くらいでしょうか?サラリーマンの宿命ですからね。私も4回転勤がありました。そのうち1度が海外でした。そこからブログのタイトルをPortlanderの
坂登りとしました。
Hawaksさんのブログは、本当に自分が登っているように擬似登山が出来る、参考になる本当に楽しいブログでした。
ぜひ、多忙な仕事の中、関東の山々をお楽しみください。
そしてこれからも愛する家族のためにお互いにサラリーマン頑張りましょう!
Commented by おの@あびこ at 2011-02-28 23:08 x
なんと! 思ってもいなかった展開にびっくりしてしまいました。
Hawksさんのブログで山の多面的な楽しみ方を学ばせていただきました。
まだまだ学ばせていただこうと思っていた矢先のご栄転。
寂しいですけれども、こういうこともありますよね。
短い間ですがありがとうございました!
と申し上げるとまるで今生のお別れかのような口ぶりですが、
ひきつづきRSSリーダーで追わせていただきますのでよろしくお願いします。
関東の山のレポが読める日を楽しみにしとりますよ。
Commented by kazu at 2011-03-07 21:32 x
こんばんは関東に転勤ですか、ビックリしましたが
また落ち着きましたら、関東の山を紹介してください
寂しくなりますが有難う御座いました。
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