本気の六甲!雪中登山①

2011年2月14日(月) 六甲山 阪神芦屋駅8:24→阪急芦屋川駅8:40→滝の茶屋9:03→高座の滝9:06(小休憩)→地獄谷入口9:14→小便滝9:32→A懸垂岩9:42→万物相10:06→風吹岩10:18(小休憩)→横池10:30→雨ヶ峠11:09(レインウェア・アイゼン着用)→一軒茶屋12:23→最高峰下東屋12:31(昼食休憩)13:05→最高峰13:10→魚屋道峠の茶屋跡13:43→炭屋道分岐13:47→紅葉谷出合13:57→白石谷分岐14:14→七曲滝分岐14:21→七曲滝14:31→紅葉谷炭屋道分岐東屋15:10(小休憩)→ロープウェイ有馬温泉駅15:28→銀の湯15:42
累積標高差+1230m-765m(行動時間

2月は会社の決算月で週一の休みとなり月曜日しか休みがなくなった。しかもこの月曜日ですら思うようにならない。先週は健康診断があり自宅へは帰ることが出来なかった。今日は積雪予報の為自宅へ帰るのを取り止めた。本当は家に帰って積雪55cmにもなった金剛山を見てみたかったのであるが、平野部でも昼間に積雪する予報で自宅に帰っても火曜日に出勤することが出来なくなりそうである。単身赴任で職場の近くに住んでおきながら積雪の為出勤出来ないとは言語道断であり、残念であるが奈良の自宅に帰るのは諦めたのである。(1月が上手く行き過ぎたと言うこともあるが月が変わってからは負のスパイラルに入ってしまった様である。)急遽近くで車を使わずに済む山を探す事になったが、結局の所2週連続の六甲山になった次第である。六甲山へのアプローチルートは色々検討したが、最終目的が温泉のあるところと決めているので有馬温泉が最終地となるルートになってしまう。(笑)行って見たい未踏の谷ルートもあるのだが、降雪確率70%以上では止めておくのが賢明だ。こうなると風吹岩から先はいつもと同じルートにならざるを得ないので風吹岩までのアプローチをどうするかである。自宅から歩いていくルートは限定されてしまい、さすがに2週連続で同じルートでは面白みがない。それならば電車で2駅の芦屋から久々のロックガーデンが面白いのではないかと思い、地獄谷からロックガーデンを歩いて最高峰を目指す事にした。そして気になる七曲滝の氷瀑も見てみようと少し欲張ることにしたのである。(七曲の氷瀑は綺麗だったがトラブルもあり止めておけばよかったのだが・・)

朝は6時半頃の起床となり、タイマーをセットしておいた炊飯器は既に3合のご飯を炊き上げていた。朝ごはんを食べて、おにぎりを3つ握り準備を整える。結局家を出たのは8時を10分少し過ぎたところで、歩いて3分の阪神青木駅へ向かう。
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青木駅は現在高架工事中で、少し変則のホームへ向かうと丁度電車が到着し待ち時間なしで電車に乗り込む。芦屋までは2駅で阪神芦屋駅を8:28にスタートする。
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ここから芦屋川沿いをロックガーデンの取り付まで歩くが、阪神芦屋の標高はほぼ0mなので歩き甲斐がある。
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六甲山の登山口は住宅地にある事が多く、自動車でのアプローチには余り向いていないがコインパーキングは結構数がある。阪急芦屋川駅手前の大正橋にあるコインパーキングが多分最安値で平日は24時間最大800円である。(但し土日は上限金額が設定されておらず30分100円課金されるので注意が必要だ)
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阪神芦屋駅から20分強掛かって阪急芦屋川駅を通過。普通ロックガーデンに行く場合この駅を利用される事が殆どの様である。しかし今日は天気予報も悪いので待ち合わせをしているハイカーは見掛けなかった、いつもは平日でも沢山見掛けるハイカー待ち合わせのメッカである。
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そのまま道路を歩いていくと芦有有料道路の分岐が出てくる。ロックガーデンへは曲がらずに真っ直ぐ進む。(川沿いにちゃんと標識も出ている)
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ここからは住宅地を歩いていくが、分岐など要所要所には案内表示があり迷う事はない。暫くすると目の前に鷹尾山(城山)が見えてくる。山頂のアンテナはサンテレビとNHKのものだ。
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住宅地の中を登って行くと、最後の方にマンションがありここから先は道が細くなる。「この先駐車場はありません」の表示があるが、駐車スペースは何台分かはあったはずである。
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この場所にも駐車できそうで駐車禁止の表示も無いが退避帯のようなので避けたほうが無難かも?(数箇所あり)
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ロックガーデンの入口になる滝の茶屋の少し手前には駐車スペースがあるがここは緊急自動車の転回場所の為、駐車禁止の表示がある。
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その向かいに4台ほどの駐車スペースがあり1台車が停まっていた。
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結論として車でのアプローチを考えた場合、この場所が一番近いが空いているかどうかは運次第と言った所か。またここに駐車した場合はロックガーデンを基点としたピストン又は周回ルートに限定される。逆に国道2号線や駅周辺のコインパーキングに駐車した場合は、有馬温泉から芦屋まで阪急バスで戻ってくる事も出来る。また様々なルートで周回してきて岡本や御影・六甲から電車で戻って来るなどルートの選択肢はかなり広がる。色々ルートを考える楽しみも増えるのでどちらかと言うと後者のほうがお勧めである。コインパーク事情は少し歩く距離は長くなるが、国道2号線近辺の方が安いパーキングが多く、阪急芦屋川駅近辺のパーキングは上限設定のない所が殆どで駅周辺は高いと言うのが世間の相場の様である。さて駐車場情報はこれ位にして先へ進める事にする。(前者に記載した駐車スペースは本来停めてよい場所かどうかは未確認であり、駐車を推奨するものではなく、あくまでも自己判断で願います。)

さて本題のロックガーデン入口はここ滝の茶屋となる。ここにはトイレがありこの少し上の大谷茶屋にも最後のトイレもある。
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滝の茶屋には登山届けBOXも設置されている。「冬山遭難事故をなくそう」の啓蒙ビラが吊るされており、少し読んでみると単独登山は厳禁となっている。確かに単独登山は細心の注意が必要であるが禁止される筋合いのものではなく、ましてや厳禁と書かれると少し反発も出てしまうのではないかと思う。(少なくとも私はそう思った)
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少し登ると大谷茶屋がありその横が有名な高座の滝である。
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ここには至るところに灰皿が設置されており、ここでタバコを吸って行けと言わんばかりで意志の弱い私としてはここで一服してしまうのである(笑)。ロックガーデンの案内板も設置されている。
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一服した後、高座の滝左側から入山する。岩の階段状になった道を登ると兵庫登山会が設置した案内板が出てくる。
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高座谷の横にキャッスルオールとなっているが、キャッスルウォールが正しく誰かが薄くウと書き足しているところが笑える。どのルートも歩いた事があるが、今日は地獄谷を歩く事にする。特に案内板は出ていないが、左側の谷に下りていく。谷に降り立つとワイヤーが張ってあり通行禁止と勘違いする場所である。このワイヤーは土石流警戒のもので、ワイヤーが切れるとサイレンが鳴り響く仕組みである。
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少し歩くともう一本ワイヤーがあり、左側はゲートロックの崩壊地である。このゲートロックもロッククライミングの練習場所だったらしいが、現在は大きく崩落し危険で立ち入り禁止となっている。
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ここからは地獄谷を遡行する。水の流れは少ないが、ロープなどの補助の無い岩場を遡る事になる。
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一つ目の滝は左岸(右側)から登る。手掛り・足掛かりが良いので苦労は無い。
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次は滝と言うよりも巨石を超える感じである。
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三つ目も右側から登る。ここもホールドが良いのでロープが無くても何の問題も無い。
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四つ目も同様である。(三つ目四つ目共に巻き道もあったと思うが巻く必要は多分無い)
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大体こんな感じのところを遡行していくが、岩場の為に踏み跡は判り難い。但しルートは沢を忠実に遡るだけなので迷う事はないと思う。注意すべきは水の上に落ち葉が堆積し判り難いので間違って足を置くと水の中にドボンする事くらいか。
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大きな石が現れて行く手を塞ぐ。ここは左側から越えて行く。
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この巨石を過ぎると傾斜は緩んで歩きやすい。
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次に出てくる小滝は上部が少しオーバーハング気味になっているがそんなに難しい訳ではない。(ここも巻き道はある)
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先程の小滝を越えると、大きな岩を越えていく。ここは滑りに注意だが、先人達のステップで岩が窪んでいて足を置く場所を選べば歩きやすい。
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今度は左にアルミの梯子が架かっているが、これは巻き道である。
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巻き道に進まず真っ直ぐに行くと小滝にでる。
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これを越えると地獄谷最終の小便滝である。注意書きにも書いてあるが、季節により水が流れていないときもある、今日は流れていない。
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小便滝のところから右に登って沢から離れる。堰堤を越えて遡る事も出来るらしいが、ロックガーデンを楽しむのならここから沢を離れて行く方が良い。
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先人たちに踏まれ長い歳月を経てステップが削られた岩場を登って行く。
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振り返ると大阪湾や生駒山が見える。金剛山は薄っすらと形だけが確認できる程度だった。
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ここから有名なAケンと呼ばれるA懸垂岩に行くのだが、ここから直接取り付くのは難しい。前回はここを一旦下って左に登り返してAケンの取り付きに行った。
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しかし左側に回りこむと登れるところがあると聞いていたので辺りを探すと、赤いリボンが巻かれた細い道がありそちらへ進むと短いロープが垂れ下がった取り付きを見つけた。
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ここは垂直に近いのだが、何とか足掛かりも手掛りもあるので、ロープに少しだけ頼って岩場を攀じ登る。結構スリリングだったが何とか無事A懸垂岩の上に登りつく。岩の上からこれから進むロックガーデンを見渡す。一番上のほうに見えるのがピラーロックと万物相である。
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ズームで寄ると万物相の奇怪な形が良くわかる。
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迷路状のアスレチックのような岩場をルートを探りながら進む。
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岩場全てを越えていく必要はなく、技量に応じて巻き道が付いているので無理をせずに巻き道も利用する。
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こんなところは素人には登れないですから・・。
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それでも足場の良いところを選んで幾つかは越えていく。振り返ると先程立っていたA懸垂岩が見える。
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次々と岩場を越える。
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岩ヤさんの手造り案内表示がある。この辺りは昔から岩ヤさんの格好の練習場となっていると聞く。(Bケンは震災で崩壊し今はBケン跡となっている)
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岩の間の細い道を抜けていく。
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ステップが刻まれているので進む。(巻き道もあり)
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登り詰めて進むと、遊園地のアトラクションの様な岩に囲まれた細い道をすり抜ける。小学生くらいの子供が大喜びしそうな所である。
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いよいよロックガーデン最終で最大の見所でもある万物相に辿り着く。
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岩が風化しまるで火星に居るかのような異様な雰囲気の場所であるが、海側の見晴らしが良い場所である。残念ながら今日は雲っており見通しは利かない。
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万物相を過ぎると案内板が出来ている。(以前来たときは無かった)一般登山ルートと書かれているのは、初心者向けと言う意味ではなくロッククライミングやボルダリング以外の人はと言う意味の事で普通はこの表示通りに進む。
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途中見晴らしの良い場所があり、振り返る。今日は海に近い阪神芦屋駅から歩いているのでここまででも結構な距離と高度を稼いでいる。(時間も2時間近く歩いている)
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程なくロックガーデン中央尾根の道と合流する。
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ここから風吹岩までは3分位であっという間に風吹岩に到着である。
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2週連続の風吹岩であるが、ここで熱いチャイミルクティーを飲んで小休憩とする。少し小雪が舞って来たが大したことはない。ただ六甲山上方面を見るとかなり雪が降っている様だ。
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風吹岩を後にして進むと結構雪が残っており、ガチガチに凍結している。
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ここからの道は先週と同じであるが、今日は久し振りに横池が氷っているかもと思い寄って見ることにした。この分岐を左に進む。
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横池までは1分ほどの距離で、予想通り水面には氷が張っていた。
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回り込んで先のほうで合流する事も出来るが、今日は大人しく来た道を戻る。どんどんと歩いてゴルフ場を横切る。現在芦屋カンツリークラブは工事をしておりクローズになっている様だ。工事をしていなくても今日は雪でクローズだろう、途中で横切るカート道もガチガチに凍結しているのだ。ゴルフ場のカートがチェーンを巻いているのは見た事が無いですから(笑)
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この辺りから雪の降り方が激しくなり、レインウェアを着用したいが雨ヶ峠まで辛抱して歩く事にした。雨ヶ峠に着いて東屋でレインウェアとスパッツを着用しついでにアイゼンも装着した。写真では判り辛いが結構大粒の雪が本格的に降っている。
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この場所でのアイゼン装着は正解で、ここから雪はどんどん増えていった。
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1週間前に春を思わせる景色とした同じ場所が今日はこんな感じで完全に冬山である。
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七曲に入ると新たな積雪により踏み跡が消えてフカフカの新雪に足跡をつけて歩いていく。
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一軒茶屋に着いたときには本気モードの降雪で一面真っ白である。
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道路もこの状態で、走る車もゆっくりと慎重な運転だった。
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今日は山頂よりもまずは東屋で食事が先である。レインウェアは着てはいるものの全身雪まみれで思った以上に疲労が蓄積されているのだ。東屋では先客が2名居られたが、横に座らせてもらう。
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最近簡単肉うどんが続いていたので、今日は簡単五目中華そばにした。市販の中華麺(鍋用の茹麺)と市販のラーメンスープ(濃縮タイプで中華風なので鶏ガラ醤油がお勧め)にレトルトの中華丼を入れるお手軽簡単な中華風五目ラーメンである。
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写真では具の中身が判り難いが、うずらの卵も入った具たっぷりでとろみも付いて簡単な割に激旨である。
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30分少し休憩した後最高峰三角点へ進む。雪が激しくなり展望はゼロである。
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六甲山では普通の山では考えられないハイカー専用のゴミ箱が設置されている。道路があるからゴミ収集車が普通に回収出来るのである。
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最高峰への道では子供たちが、橇遊びに夢中である。外人のお父さんと子供達だったが滑り方は豪快で、橇に膝乗りになって正面を向いて猛スピードで滑り降りてくる。本当に楽しそうだ。車で来られるので雪を見てやって来たのだろう。
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下りは魚屋道を使う。先週とは大違いの完全なる雪山になっている。フカフカの新雪を蹴散らす様に下っていく。
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1週間前の景色とは全く違う様相に自然の驚異を感じる。それにしても今日の雪の降り方は異常なくらいでどんどんと積雪が増えている。
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峠の茶屋跡もこの通り風情ある姿に変身である。
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ここから少し下ったところにある炭屋道の分岐。七曲滝を見に行く為、ここを左折し炭屋道を下る。
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この道も雪が深く歩き難かった。特に雪質の違いなのかアイゼンに雪玉がついて難儀した。落としてもすぐに着いてしまう。一応、雪玉防止プレートがついているのだが全然機能を発揮しない。(この事が後で重大な事につながるとはこの時点では思いもしなかった。)歩き難い道を下って10分で東屋のある紅葉谷ルートと合流する。
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その②に続く←クリック願います。
by hawks-oh-muku | 2011-02-14 22:17 | 六甲山 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 肉まん at 2011-02-16 06:24 x
雪の六甲山その②が楽しみですね。
何かトラブル発生したのでしょうか?

さて、hawksさんに影響を受けて、休肝日を作ってみようと断酒 5日目に突入です。
いきなりの酒断ちもできないかと思って、養命酒を毎日20ml(笑)
すんなり起きれてなかなかいい感じです。
長く続けられたらいいけどなあ。
ほんとの酒飲みではないのかも・・
思わぬところからhawksさんからいい影響を受けました。感謝です!

Commented by kazu at 2011-02-16 09:18 x
駐車場情報だいたい分かりました
有難う御座いました、車で行く時は大正橋のコインパーキングを
利用します
このルート面白そうですね、月末の六甲は此処へ行こうかな~
続きを読ませていただきます。
Commented by yas94086 at 2011-02-16 20:17 x
こんばんは。私も同じ月曜日、有馬の滝めぐりを候補の一つにしていました。ひょっとしてたらニアミスでしたね。中華風五目ラーメン、パクらせていただきました。次回チャレンジしてみます。トラブルとは物騒ですが、その②が楽しみです。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-16 22:46
肉まんさんこんばんは。
その②は本文の一番下にリンクで飛ぶように更新しました。

飲酒は本当に生活習慣そのもので、一年366日飲んでいた頃は
飲む前にご飯を食べる事はありえないと思っていました(笑)
断酒を始めた頃は、コーラを一気飲みしたりしてました。
禁断症状が出なかったのでアル中ではなかったと安心していました(笑)
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-16 22:54
kazu様こんばんは。
駐車場情報お役に立てたでしょうか?平日なら間違いなく大正橋のコインパーキングがお勧めです。
ロックガーデンへ行くならこのルート(地獄谷)を一押し致します。
中央尾根は見所が少なく、ロックガーデンの魅力は半減します。
良く雑誌などで紹介されるロックガーデンの写真は、
A懸垂岩・万物相・ピラーロックでこのルートでないと見れません。
このルートの一番お勧めの時期は4月初めでミツバツツジと山桜の競演が見事です。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-16 23:01
yas94086様こんばんは。
月曜日は金剛山へ行かれていた様ですね。
私は雪のため金剛山に近寄れず2週連続の六甲山になりました。
六甲山に来られていたらお会いしていたかも知れませんね。

中華風簡単五目ラーメンはレトルトを活用した簡単レシピですが、結構いけますヨ。
読み返すと言葉足らずの部分がありますが、濃縮スープは当然水で希釈しています。是非お試しください。
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