表と裏でシーズンが違う六甲山

2011年2月7日(月) 六甲山 青木自宅10:57→阪急岡本駅11:20→天井川公園11:28→保久良神社11:45→保久良梅林11:50→金鳥山展望台12:05→風吹岩12:38→雨ヶ峠13:28→本庄橋跡13:52→一軒茶屋14:36→六甲最高峰14:44(昼食休憩)15:23→峠の茶屋跡15:49→虫地獄登山口16:18→銀の湯16:25
累積標高差+1065m-650m

1月は好天にも恵まれ7回あった休み全てを山歩きに充てる事が出来たが、月が変わると休みが思うようにならない。先週金曜日は会社の研修の為休みがなくなり、本日月曜日も休みであるが、年に一度の健康診断を受診する為に朝一から出社である。今週は金曜日が祝日のため休みは今日だけであり何とも勿体無い休日になってしまう。そこで何とか六甲山だけでも歩こうと思って行ってきた次第である。

朝8時過ぎに一番乗りで健康診断を受診する。検尿・身長体重測定・血圧測定・視力聴力検査・採血検査・問診・心電図・胸部レントゲンと順番に進み、最後は問題の胃検診である。検査自体は無事終了し急いで単身先の自宅に戻るが問題はここからである。胃検診を毎年受診される方はご存知だと思うがバリウムを飲むというこの検査は、後が大変なのである。下の話で恐縮であるが、出すものを出さないと大変な事になってしまうのである。下剤を2錠貰うが、下剤を服用すると山歩きは難しい。トイレの無い山中で催したらそれこそ地獄である。従って下剤に頼らず、水をカブ飲みし朝食を摂る事で何とか排泄しようと企む。ご飯は出かける前にスイッチを入れておいたので既に炊き上がっている。絶食後の炊き立てのご飯は美味しくてウィンナーと納豆をおかずに2杯も食べた。残りのご飯で握り飯を2個作ってからコーヒーを飲みその時が訪れるのをひたすら待つ(笑)。暫くして何とか無事にお通じがやってきてスッキリしたところで準備を整えて自宅=登山口を10:57に出発した。ちょっと遅いスタートになってしまったが今日の目的はズバリ有馬温泉ただ一つである。立春以降の陽気で六甲山は雪も氷瀑も無いだろうし、花もまだ咲く時期ではない。そう六甲山は完全にシーズンオフの山となってしまったが魅力は日本三大古湯の有馬温泉があると言う事である。単身赴任をしていると家の風呂を溜める事は殆どなく毎日シャワーである。なので週に1回山歩きの後に温泉に浸かるのが何よりの楽しみでもあるのだ。(九州宮崎で始めた山歩きであるが、九州は至るところに温泉があり山歩きの後の温泉入浴は完全に習慣化してしまったのである。)
有馬温泉までの縦走ルートは、いくつかあるが時間的に遅いので自宅からもっとも近いルートを歩く。2年前初めて歩いたルートと同じ岡本から金鳥山・風吹岩を経由するオーソドックスなルートで有馬を目指すが、時間的には休憩を含めて5時間半くらいは掛かるので出来るだけ寄り道はしないようにした。自宅から阪急岡本駅までは急いで歩けば15分位で歩けるが普通に歩くと20分強掛かる。急ぐ気持ちはあるが登山靴でアスファルトの道は余り早くは歩けずゆっくりと歩いていく。今日は暖かく薄着で出てきたがそれでも汗ばむ陽気である。この陽気で途中にあったマンションの公園でも梅が咲き始めていた。
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まるで春霞のようで、これから向かう山も薄っすらしか見えず奥の方の六甲山は全く見えない。
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ゆっくり歩いて阪急岡本駅まで23分も掛かってしまった。この辺りは石畳の道で雰囲気も良いが、岡本梅まつりのピンク色の幟もはためいていた。
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駅前にある案内表示は懐かしい国鉄表記のままである。
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「梅は岡本、桜は吉野、みかんは紀の国、栗丹波」と江戸時代に詠まれた程、かつて岡本の梅は有名だったらしいが宅地開発で昔の梅林は跡形も無く、現在は再生された梅林公園があるのみだ。しかしこの時期、岡本商店街では色々なイベントが実施される。このイベント昨年は2/11からだったが今年は2/1より既に始まっている様だ。
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踏み切りを渡って閑静な住宅街を登って行く。大きな邸宅が多いが異人館の様な古い洋館もあったりする。結構な坂を登り詰めると天井川公園に着く、ここが本当の登山口である。
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舗装されたハイキングコースを歩くと15分ほどで保久良神社に到着である。
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参拝し横を見ると震災の復旧記念として記録が残っている。震災により六甲最高峰も高さが少し変わったと言うからこの辺りも大変だったと思う。
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保久良梅林の方へ歩くとイノシシの子供が3頭、餌を探して土を掘っている様だ。
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縞模様が消えているのでもうウリ坊とは言わないのかもしれないが、まだまだ小さい子供である。ここのイノシシは大人しいと思っていたが今年に入ってからこの場所でイノシシに噛まれて大怪我をしたとのニュースもあり横を通るときは少し緊張したがチラ見されただけで何事も無かった。さて梅林は殆ど咲いていないが、少しだけ花をつけている木もあった。
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階段状の登山道を登って金鳥山の展望台にやってくるが今日は霞んでいて遠望は殆ど利かない。
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今日は寄り道はしないつもりだったが、金鳥山の山頂を探しに少しだけ徘徊する。地形図で見ると金鳥山には三角点は無く、338mの標高点があるはずだが判り難い所にあるとは聞いている。何度もこの道を歩いているが、未だに見つけていない。見当をつけて入っていく。
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ピークらしき所にベンチはあるが山頂表示はない。
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更にテープ目印があるので入っていく。
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しかしこれは枝道のようで結局判らず時間が無いので元の登山道に戻って歩いていく。風吹岩と七兵衛山・打越山方面との分岐に出る。
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風吹岩方面も旗振山を経由するルートと巻いていくルートがあるが、今日は巻く方のルートを歩く。暫く進むと左側に新しい道が出来ている。興味本位でそちらへ進む。
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最後のほうは急登になり真新しいお助けザイルが付けられていた。
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登り付いた小ピークは鉄塔があるだけで、結局ただのショートカットルートであった。
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旗振山の物見櫓が見えていたので位置関係は良くわかった。
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出てきたところはこの左側からで本来の登山道と合流する。
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そしてすぐに突き当たり魚屋道と合流する。
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暫くするとロックガーデンと同じ様な花崗岩の削れた砂礫と岩場の道に変わり、風吹岩まではもうすぐである。
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時間が遅い事もあり風吹岩には誰もいなかった。ここからの眺めも霞んでいて大阪湾も見えない状態である。
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時間は12:38と本来なら昼食時間帯であるが、朝食の時間が遅かったのと2杯も食べたお陰でお腹も空いていないので熱いチャイミルクティーと行動食を少し食べて10分ほどの休憩とした。しかし今日は暖かいと言うよりも暑いくらいで、薄着で来たが途中から腕まくりをして汗をかきながら登って来た。休憩の間も上着を着ないでも丁度良いくらいだった。時間も遅いので余りゆっくりともしておれず、ここからは少しペースを上げて歩く。アップダウンを繰り返し、ゴルフ場を横切って雨ヶ峠には13:28に到着。ここでも少し休憩を摂る。いいお天気で本当に暑くもう春の陽気である。
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ここから一旦下って六甲最高峰へ向かう。南側の斜面の雪はすっかり融けて春を感じさせる景色である。
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しかし北側斜面の日陰には少し残雪があった。
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下りきると沢を渡渉する。前回は飛び石に積雪があり緊張しながら渡ったが、雪が無ければ何の事はない渡渉ポイントだ。
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本庄橋跡との分岐。本庄橋跡へは少し遠回りになるため1回しか立ち寄った事が無い。今日は時間が余り無いが久し振りに立ち寄ってみる事にして左に進む。
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ここが本庄橋跡。
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これが橋だった部分の一部。石橋だった様だ。
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寛政10年1798年出版の攝津名所大絵図を参考に作成した古地図が掲示されている。本庄橋とはかなり昔の物の様だ。
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本庄橋跡に立ち寄るともれなく付いて来る急階段。これがあるのでついつい寄らなくなるのである。(一度見れば寄る必要はない?)
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階段を登りきり、登山道と合流し少し登ると広い場所に出る。右端を真っ直ぐ進むと土樋割峠の方へ進む。そのまま進むと東お多福山登山口のバス停に行く事が出来る。六甲最高峰へは左側の標識のほうへ進む。
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ここを進むともう1回渡渉があり七曲りの急登を最高峰に向けて一気に標高を上げていく。ここまでの距離が長く結構歩いているので、最後の登りが一番堪えるところである。黙々と歩を進めて標高850mを過ぎた辺りから日陰の残雪が多くなる。
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登山道にも雪が少し残りだして足元に注意して進んで一軒茶屋に14:36に到着。
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道路を渡って最高峰への最後の登り。ここはコンクリートの道であるが、残雪があり滑りやすいので慎重に歩いた。
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最高峰は風がキツクこれまでの暖かさから一転して真冬の寒さに変わる。
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一等三角点のある最高峰へは14:44の到着である。途中2回休憩を挟んだが結構時間が掛かった。
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山頂から少し降りた所にある東屋で遅い昼食を摂る。今日も簡単肉うどんと手造りおにぎりである。
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ここで単独の男性がやって来られて会話する。寒い寒いを連発しこんなに寒いとは思わなかったと言われるのでどこから来られたのか聞くと、なんと飛騨高山から来られたそうだ。昨日は地元の山でバックカントリースキーを楽しまれたそうで、一度六甲山に登ってみようと阪急芦屋川からロックガーデン経由で登って来たと言われていた。先週は乗鞍岳にもバックカントリースキーで登ったらしい。乗鞍岳は昔スキーで行ったことがあるが、スキー場のリフトで一番高いところが標高2000m位だったと思う。そこから更に標高差1000m程を登ってスキーで降りてくると言う、かなりのツワモノと思われるが六甲山の寒さは予定外だった様だ。大体ここまでの表六甲は暑いくらいの陽気だったのが、山頂から裏六甲は一変し冬の様相になるので余計に寒く感じたのだろう。元町に宿を取っているらしく、有馬温泉まで下ってからどう戻るのが一番良いか聞かれたので、電車であれば谷上で北神急行電鉄に乗り換えて新神戸に出る手もあるが、有馬温泉から三宮まで直通バスがあるのでそれが一番近いと教えてあげる。事前に調べてきた分では電車で新開地乗り換えだと1時間位掛かるのでどうしようかと思っていたと言われていた。男性は簡単な行動食を食べて先に出発された。こちらも昼食を食べ終えて15:20過ぎに有馬に向けて下山する。一軒茶屋から魚屋道で一気に下る予定だったが、最初は残雪が多く滑らないように慎重に下る事になった。
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残雪があったのは最初の一部だけでそこからは歩きやすい魚屋道を一気に下っていく。20分強で峠の茶屋跡に到着。ここで山頂で着込んだウィンドブレーカーを脱ぐために小休憩を摂る。
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峠の茶屋の説明看板。江戸時代から使われていた魚屋道は明治時代には県道だったのは知らなかった。しかし登山道が県道とは驚きである。
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風情ある写真を拡大、昔の人は有馬温泉へ行くのも大変だったと思うが楽しい道程だったのだろう。
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有馬温泉は日本最古の温泉と言われるが、それは欽明天皇が638年に行幸された記録が日本書紀に載っている事からそう謂われている。また太閤秀吉も度々訪れたことでも有名で1995年の震災により倒壊した極楽寺の庫裏から発見された安土桃山時代の遺跡から秀吉が造らせた湯山御殿が発見され湯殿館として残っている。自宅から歩いて有馬温泉に行くと言うと会社の者からは変人扱いを受けるが、これが正しい有馬温泉の行き方だと私は思っている。ここからは昔の県道?を思わせる歩きやすい広い登山道で一気に下って虫地獄・鳥地獄のある有馬側の登山口に16:18に到着した。下山は1時間も掛からない楽勝の道のりである。
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かんぽの宿を横目に炭酸泉源公園横を通って本日のお目当て銀の湯に16:25到着。今日の山歩きはここまでとし時計の標高差レコードを止める。
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本日唯一最大の目的であった有馬温泉銀の湯にゆっくりと浸かって疲れを落とす。温泉を出た頃には暗くなり温泉街の雰囲気は抜群である。温泉寺前にある鐘突き堂がいい雰囲気だ。
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温泉街を歩いていく。周りでは旅館の浴衣姿の宿泊客も歩いていて登山スタイルは完全に異質な存在である。(時間が早いと登山者も多く見られるのだが・・・)
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こちらは金の湯。こちらの方が人気は高いが私はどちらかと言うと銀の湯の方が好きである。
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前回で味をしめてしまった立飲み屋にフラフラと吸い寄せられる。
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今日はこの大ビールのあと調子に乗って中ビールをもう一杯飲んでしまった。完全に癖になってしまった様だ(笑)
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立ち飲み屋を出て太閤橋から有馬温泉街を振り返る。
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先程の暗くなってからの写真は手持ち夜景モードで撮影したものである。このモードにするとフラッシュは焚かずに、シャッターを切ると同時に5回撮影し自動的に手振れを修正し合成すると言う優れものの機能である。宿泊客を横目に駅に向かう、ほろ酔い気分で有馬温泉駅から18:09発の神鉄に乗り込み、帰途に着いた。
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※健康診断の結果が出るのはまだ先になるが、体重・腹囲はこの3年間変化なしである。4年前にメタボ検診がスタートした時、腹囲88cmで第一関門に引っかかり血圧と中性脂肪が規定値を超えて不覚にもメタボゴールド認定を受けてしまった。そこから一念発起しウォーキングと山歩きの回数を増やし、1年で9kgの減量に成功し腹囲も79cmとなった。血圧も正常値に下がり、中性脂肪は驚くほど減って文句なしの正常値である。最近ウォーキングはしていないが、毎週の山歩きのお陰で維持できている。また3年前までは1年に366日酒を飲んでいたが、生活習慣の改善とすっぱりと晩酌の習慣を止めて、今では週に5日は休肝日である。健康維持の為に山歩きは最高の運動だと思っている。
by hawks-oh-muku | 2011-02-07 22:47 | 六甲山 | Trackback | Comments(14)
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Commented by kazu at 2011-02-09 05:18 x
青木にお住まいですか(なるほど、単身赴任ですね)
六甲山は庭の様なものですね、私は六甲山に一度7~8年前行きましたが
人に連れて行ってもらい、道はほとんど忘れています阪急芦屋川から登りましたが
車を停める場所はありますか?(質問ばかりで申し訳ありません)
登山道にイノシシが良く出ると聞きますが、やっぱり出ましたか
イノシシには苦い思いがあります(笑)向かってきません?
3月には行きたいと思います、まず道が分かりそうなロックガーデンから、また色々教えてください。
Commented by hawks at 2011-02-09 05:33 x
kazu様おはようございます。
ロックガーデン登山口の手前に数台駐車スペースがあります。
(阪急芦屋川から歩かれた道を登り詰めた所です)
後は、2号線近辺にはコインパークが何箇所かあり24H最大1000円だと思います。
イノシシはロックガーデンでも必ずといっていい位出没します。
昨年登山者を襲うイノシシが出没していましたが、このイノシシは神戸市が駆除した様なので、大丈夫だと思います。
3月にはミツバツツジが咲いてとても綺麗です。
是非お越しください。
Commented by 肉まん at 2011-02-09 06:28 x
休肝日が週に5日とは見習わないと・・・
飲酒量はわずかですが、私は週に1日程度です。
習慣でくせになっているんですよねえ。

山歩きで申し分のない体型を維持されてよかったですねえ。
しかしバリウムを飲んでからの山歩き。
私はちょっと真似出来そうもありません(笑)
Commented by 産六 at 2011-02-09 07:54 x
歩いていてイノシシを見たことはありませんが、車の直前を右往左往して興奮した大きなイノシシに昨年12月河内長野の国道で出会い、体当たりでもされたらとゾッとしました。イノシシごとき・・・と軽く考えていたのが、イノシシ怖いに変わりました。

366日(!)の飲酒習慣から晩酌を完全に絶たれるとは凄い精神力です! これは真似したくともできませんね。途中敗退どころか、山行断念です。最近山歩きする機会が増えて少し体重が増えだしました。原因はよく食べよく飲むからですが、山から帰ってのビールは止められないし止まりません。
Commented by おの@あびこ at 2011-02-09 08:48 x
熊はともかくイノシシなら恐れるに足りず、と思ってきましたが、
指を噛み千切られたと聞けば、そうも思ってられませんよね。
私も保久良神社の事件を聞いて怖くなりまして、
先月、摩耶山に登った際には、物音がする度に
ドキドキしながら登っていました。

有馬の立ち飲み屋さん。お気に入りのようですね。
今度行った時にはぜひ立ち寄らせていただきます。
Commented by yas94086 at 2011-02-09 20:00 x
長くなりそうです。お許しください。でも書かせてください!

私は初めてバリウムを飲んだ際、「あっ、確かに白い...」(失礼しました)と喜んでいましたが、まだ腸内に残っており、時間と共に自分ではどうしようもなくなり、”数日後”病院に駆け込みました。レントゲンを取ったところ、くっきりと自分の腸が映し出されていました。
最悪の場合、開腹手術が必要と言われましたが、詳細はさすがに書けませんが、チャレンジの結果、何とか手術なしで事なきを得ました。今では笑い話ですが、本当に開腹手術もあるようです。その後は、いつも会社に2Lのペットボトルを持ち込み、仕事中でも水をガブガブ飲ませてもらっています。失礼しました。

ところで、hawaksさんのブログは、擬似登山をさせてもらっているように感じられ、とても楽しいです。とても参考になります。これかも宜しくお願いします。
Commented by tonbo_no_me at 2011-02-09 20:32
 「金の湯」と「銀の湯」に憧れて六甲山に行った記憶が甦りました(09年11月23日)。結局、「かんぽの湯」でしたけど・・・。この時の有馬温泉、結構なことに観光客も多かったです。翌年に、六甲全山縦走を2回に分けて挑戦いたしました。
 写真で見る限り、山頂は他の登山者も少ないような感じですね・・・。 「簡単肉うどんと手造りおにぎり」も旨そうですね!!
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-09 23:56
肉まんさんこんばんは。
肉まんさんの様に適量なら問題ないのでしょうが、私の場合飲みだすと深酒で度を越えていましたので・・・。
単身赴任の場合ストップが掛からないので駄目なんですよね。
不名誉なメタボゴールド認定で保健師さんの積極的支援となってしまい意地になって生活習慣を変えました。
丁度福岡に在任していた時で、08年5月頃から山歩きの回数が急に増えているのはそのせいです。
毎晩仕事帰りに天神から西新まで歩いて帰り、西新から姪浜の間だけ地下鉄でした。

しかし福岡は酒も肴も美味しいものが一杯で誘惑が多かったので結構辛かったですヨ(笑)
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-10 00:08
産六様こんばんは。
幸い六甲山以外でイノシシと遭遇した事は無いのですが、最初六甲山でイノシシが目の前に現れたときはビックリしました。
元々イノシシの生息領域にどんどん宅地開発して入り込んだのは人間なんですが、東灘区や灘区では街中でもイノシシが出没いたします。
人を襲うようになったのも元はと言えば人間が餌を与えたからと言われていますからイノシシの方もかわいそうなのかも。

晩酌の習慣は一旦止めるとそんなに難しくありませんでした。今はのどが渇くと普通にお茶を飲んでいますし、今も野菜ジュースを飲みながらコメントを書いています(笑)
でもタバコが止められないんですよね・・・・(泣)
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-10 00:17
おの@あびこ様こんばんは。
保久良神社のイノシシの事件はビックリしました。あそこのイノシシは大人しかったので、まさか!と思いました。
15人位で体操をされていたらしいのですが、その動作がイノシシには恐怖だった様で、人間に逆襲した様です。

有馬の立ち飲み屋、前回に初めて寄ってからちょっと癖になりました。
先払い方式で、なかなか良い雰囲気のお店です。金の湯の向かいにも雰囲気のいい店があるんですが、この日は閉まっていました。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-10 00:26
yas94086様こんばんは。
バリウムにまつわるエピソードは多分皆さんお持ちじゃないでしょうか、私も苦労した事が何度かあります。
最近やっと要領がわかって来た感じで、バリウムを飲んだ後に山歩きが出来るまでになりました(笑)

私は全くの素人から一人で山歩きを始めましたので、ネットからの情報が一番役立ちました。
自分でブログを始めてからは、出来るだけ参考になるようにと思っているのですが、だらだら長いだけでどうなのかな?と思っていました。
とても嬉しいコメント有難うございました。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-10 00:35
蜻蛉様こんばんは。
六甲全山縦走2回分割とは凄いですね。私は取っ掛かりの須磨浦公園から板宿を歩いただけで停まっています。
ダイトレも二上山から大和葛城山しか歩いてません。今度気合を入れて歩いて見ようかとも思っています。

六甲最高峰、この日は平日で時間も遅く人は少なかったです。春になると平日でも多くなるのですが、やっぱりシーズンオフの様です・・・・
Commented by anikobe at 2011-02-15 20:24 x
もう何年か前になってしまいましたが、ノルディックウォーキングの仲間と有馬へ行ったのを思い出しました。
hawaksさんのような厳しい山登りでなかったのですが、もうしんどくて、体力の限界と歳をとったものだと実感したのが、有馬でした。
そのときのいろんな思い出の場所が時々ここに出てきたので、懐かしい思いがしました。
今度の準備中また楽しみですね。
それにしてもお元気さには喝采です。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-16 00:26
anikobe様こんばんは。
有馬温泉は本当に良いところですね。
自宅から歩いて行けるなんて自分では結構贅沢だと思っていますが、会社の者を誘っても誰も相手にしてくれません(笑)
月曜日のレポをアップしましたので(長編で2作に分かれています)又暇な時にでも見て頂ければ嬉しいです。
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