氷結の石ブテ東谷

2011年1月31日(月) 金剛山 水越川公共駐車場10:22→石筆橋10:31→鉄板橋10:47→東谷・丸滝谷分岐11:06→中尾の背エスケープルート分岐11:50→詰め上部の滝(名前は知らない)12:13→中尾の背・丸滝谷分岐13:04→六道ノ辻13:10→大日岳13:22→国見城址広場13:33(昼食休憩)13:58→葛木神社14:03→葛木神社裏餌場14:11→大日岳14:23→六道ノ辻14:30→太尾塞跡14:40→東尾根分岐15:01→水越川公共駐車場15:24
累積標高差+815m-790m

今年の冬は長期予報どおりの厳冬となっており、年末からの年越し寒波により金剛山に積雪した雪は一度も融けることなく増え続け現在は40cmとなっている。更に断続的に一級の寒波が押し寄せ有名なツツジ尾谷二ノ滝やモミジ谷第六堰堤なども凍りつき見事な氷瀑になっている。今年は六甲有馬の氷瀑も見ることが出来たし、先週は金剛山の氷瀑を欲張って前述の2つを見てきた。そこで更に欲は深くなり金剛山のもっと違う氷瀑を見てみたいと思うようになる。地球温暖化が叫ばれている中、今年のような厳冬シーズンはこの先いつあるかわからないと思うとついつい欲深くなるのである。
そうなると、すぐに思いつくのは丸滝谷の上の丸滝である。あそこは元々水の流れが弱いので見事な氷瀑になっているのではないだろうか?石ブテ東谷の上部にある壁のような滝も凍っているに違いない等と思いを馳せる。しかし凍りついた滝を上手く越えられるだろうかと言う一抹の不安もある。石ブテ東谷上部の滝は超える事が難しいかもしれない。それならば、東谷の滝を見た後、丸滝谷分岐まで引き返して丸滝谷を登ってみよう。上の丸滝も駄目なら再び下って中尾の背を登ってみようと言う計画だった。そう又しても二つの氷瀑を見てみようという欲張り計画を立てた。(この事が如何に甘い考えだったかを思い知らされる結果となったが・・・)

いつもの通り水越川公共駐車場に車を停めたのは10時15分頃。先週もっと早い時間に登らねばと言う反省をしたばかりであるが、全然活かされていないと我ながら呆れてしまう。結局準備を整えて歩き出したのは10:22と先週と殆ど同じ時間である。今日は先週よりも更に車の数は多く、駐車場も8割方埋まっていた。
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遊歩道の横を流れる水越川に掛かる石積みの堰堤を見てみると、氷瀑にはならないが、飛沫が凍り付いて昨晩の冷え込みの厳しさを物語っている。
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この標高でこんなに凍っているのなら丸滝谷や石ブテ東谷は凄い事になっているのではないかと楽しみになる。淡々と旧道を下って石筆橋を渡る。トイレ付近の路上駐車スペースも満車状態である。
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舗装林道を歩いていくが雪は日陰に少しある位で殆どない。しかし楠正成の壁画?がある大堰堤の放水路も大きな氷柱が出来ている。
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ここを過ぎて少し行くと漸く雪が出てきた。少し早い気もするが着け易い場所でと思い丸滝谷・石ブテ東谷入口の鉄板橋のところでアイゼンを着用する。
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やはりアイゼン着用の判断は早すぎて、鉄板橋を渡って植林の中に入ると登山道に雪は全く無い。今更外すのも面倒でそのまま進んで入渓ポイントから沢に入る。
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今年は雪が多いので沢の水は多く、勢い良く流れているが飛沫が凍りつきいかにも寒そうだ。
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沢沿いにも雪は少なく、アイゼンで岩をガチガチ言わせながら入渓ポイントから10分で分岐に到着。
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予定通り東谷に進む。ここにある滝も飛沫が凍り氷柱になっている。
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左側から巻いて滝を越えると小滝が連続する。岩が凍っていてアイゼンで足元を確かめながら登って行く。
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一つ目の滝はロープを頼りながら左岸(右側)を越える。
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しかしロープが凍り付いていつもの様には行かない。足場を確かめアイゼンを効かせて手懸かりを探しながらしがみついて越える。ロープも氷の芸術になっている。
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この辺りの滝は標高も低いので完全に凍りつくまでには至っていない。
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登り切って下を覗く。
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この2段になった滝を越えるのにも4分を要しておりこの先に不安を感じる。と言うかこの滝を越えた時点で下るのは恐ろしく、引き返すのは諦めて東谷一本で進む事にする。上の方で行き詰ったら中尾の背にエスケープするつもりだ。(6本爪軽アイゼンでここに足を踏み入れたのは軽率だったかと少し後悔する)
次なる滝は、右側の斜面を巻く為そう難しくはない。
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近づいてみると8割方凍り付いている感じだ。
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次の滝は完全に凍り付いている。ここは夏なら滝の中を難なく越えられるが、これは軽アイゼンでは無理で右側斜面を巻いて越えた。
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更に進むと細長い滝である。これも凍り付いており右側を越える。
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川の上に分厚い氷が張っていてアイゼンで氷を確かめながら進む。
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ちょっとしたゴルジュも越えるのに一苦労だ。
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中尾の背エスケープルートの分岐。ここに戻って来るかもしれないなぁ等と思いながら前へ進む。
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最初にこの谷を歩いた時に迷い込んだ紛らわしい分岐。足跡がついているが誰かが登ったのだろう。大丈夫だったのだろうか?今の時期、藪は無いが結構な急斜面を登って太尾塞のすぐ下に出る魔の分岐である。これは巻き道ではないので進んではいけない。充分注意が必要である。
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正解はこの倒木を潜って沢を忠実に遡って行く。
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雪の重みに耐えかねて新たな倒木が行く手を阻む。
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雪深い中を巻いていく。
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倒木ゾーンを過ぎるとやっと広い場所に出る。
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ここでザックを降ろして小休憩を摂る。時間は既に12時を少し回っており1時間半以上掛かった事になる。
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再び氷の張った沢を歩く。この先沢が二股に分岐するが右が本流である。
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分岐からほんの少し歩くと目の前に氷の壁が現れた。この写真では下流の氷結部分まで写している為壁に見えないが、実際は絶壁のような滝である。
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真下まで進んでみると、やはりロープは氷漬けにされてここを直登する事は素人には無理である。
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べったりと凍り付いている為、ツツジ尾二ノ滝の様な美しさは無いがアイスクライミングの練習には丁度良いのでは?と思う。(私には練習すら到底無理であるが・・・)
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仮にロープがあったとしても前爪のついたアイゼンがないと絶対に登れないと思う。6本爪の軽アイゼンで来るべき場所ではなかった事は確かである。巻き道を探ると左岸(右側)の斜面を少し登った所にロープが見えた。
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巻き道と言えども急傾斜の危険な所でロープを支えに深い雪の足元を確かめながら登る。トラバースも足掛かりが弱く、ロープを掴んでいないと不安定である。トラバースにもロープがあって助かった。
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巻いてから恐る恐る下を覗きこむ。装備と技術があればアイスクライム出来るのだろう。
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更に少し進むと、そんなに高く無い滝があるがこれまたロープもろとも氷結している。
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これも左岸から巻いて越えると水の流れは無くなり蟻地獄ゾーンに突入するが思ったより雪が深い。
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ここは上に行けば行くほど傾斜はきつくなる。雪に足を取られるが下の方はロープがあり助かった。
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2本目もロープがあり一歩一歩足を蹴り込んでロープを頼って登る。
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下を振り返る。写真ではそんなに傾斜は無いように見えるが、かなりの斜度で滑ったらどこまでも滑落して行きそうだ。
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ここから更に斜度が増すが、ロープが無い。Wストックを一番短くし両手で交互に空き差して必死で登る。この斜度では前爪の無い軽アイゼンだとキックステップでつま先を蹴り込んでもズリズリと滑るため、必死で踏ん張り短くしたWストックを突きまくりである。滑落の恐怖と背中合わせで必要以上に力が入り踏ん張るために普段使わない筋肉を駆使する事になり脹脛や膝が痛む。滑落の恐怖と戦いながら立ち木があれば掴んで必死で登って行くと雪に深く埋もれたロープの根元が見えた。
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6本爪軽アイゼンで気軽に来るべき所では無かったと後悔しきりであるが、今はもう登り切るしか道はない。必死の形相でストックを突きまくり、つま先を蹴り込んで登る。又しても雪深く埋もれたロープの根元だけが私をあざ笑うかの様に現れた。ロープがあればどれだけ心強い事かと今更ながらに思う。
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この木に掴まり一息入れる。振り返ると、たおやかな山容の大和葛城山が癒しをくれる。早く平和な一般道に出たい!と強く思う。
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何とか雪深い蟻地獄を抜け出して登り切った。後ろを振り返る、いつもの装備で冬場の東谷に入った事は余りにも軽率な行動だった。大反省である。
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ここからは何と平和な道だろう。見慣れた中尾の背・丸滝谷の出合まで来てそう思った。
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六道ノ辻手前の道も雪が深く、足を沈み込ませながら六道ノ辻に13:10到着。スタートから3時間近く掛かっている。
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大日岳に登るのも久し振りであるが、雪が多くて登り易くなっている。
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大日岳からは大峯の山々が良く見えていた。
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ここの温度計はマイナス7度位をさしているが余り寒さは感じない。
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売店裏に出てくると、凄い氷柱がぶら下がっている。
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転法輪寺の寺務所の屋根も雪の重みで少したわんでいる。
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山頂の温度表示はマイナス7度。やはり良く冷え込んでいる。
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カマクラは裾野が広がりすぎていたので少し削った様だ。
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国見城址広場13:33着。スタートから3時間以上掛かった事になる。見通しは抜群で六甲山まで綺麗に見えていた。
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しかしこれだけ冷え込んでも霧氷はない。昨晩は星が綺麗に出ていたのでガスも発生せず乾燥していたのかも知れない。夜中だけガスってくれればと思うがそれは虫が良すぎる話である。
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ベンチで簡単な昼食を済ませて、葛木神社に向かう。雪化粧した転法輪寺の枝垂桜と少し覗いた青空が綺麗である。
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何時もの様に葛木神社に参拝し裏参道からブナ林に向かう。何時もの定点観測。
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餌場に向かうとヤマガラが餌を啄ばみに来て可愛らしい仕草を見せている。
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葛木神社裏を廻って大日岳に向かう。見通しが良いので展望台にも行きたかったが、肉体的にも精神的にも疲労困憊しており太尾東尾根で駐車場に直行するつもりだ。再び大日岳に来ると稲村ヶ岳・大普賢岳が美しい姿を見せており思わず息を飲む。
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ここで金剛山とは不釣合いな重装備の二人連れの方が居られた。ヘルメット姿にピッケルを持ち、腰にはカラビナがいくつもぶら下がっている。どこを登られたのだろう?石ブテ東谷もこの装備であれば氷瀑直登も可能なのだろうか?自分の軽率で無謀なチャレンジが恥ずかしい気持ちになった。本格的なクライマーも練習に来る金剛山なのである。
六道ノ辻を過ぎて太尾塞跡を14:40に通過。
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短い激下りを過ぎてどんどん下って西尾根・東尾根分岐まで来ると雪は殆どない。
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アイゼンを外して一気に下り駐車場に15:24到着である。今日は無事で何よりである。
そして帰りには毎度のかもきみの湯に行く前に行ってみたい所があった。そう展望台に行けなかったので大峯の山々を展望できる場所に行きたいのである。山麓線を五条方面に進んでいく。左側の展望が開けるところから既に大峯の山々が夕日に照らされて輝いているが、先へ進む。目的地は5万人の森公園である。昨年の2月に津越の福寿草レポでコメントを頂いてから度々訪れているanikobeさんのブログ「カフェテラス」でここから冠雪した大峯の山々の展望写真を見てから一度良く晴れた時に行って見ようと思っていたのである。
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階段を登り展望台へ進む。
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お~素晴らしい景色である。弥山・八経ヶ岳は奥のほうで見えないが、その前衛の山も真っ白になっている。
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稲村ヶ岳は神々しい程の美しさを見せている。
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角度を変えると吉野へと続く奥駈道の稜線が美しい。
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今日は反省する事の多い山行だったが、最後のこの展望で全て救われたような気持ちになった。最後に大きく深呼吸をして公園を後にしてかもきみの湯に向かった。
by hawks-oh-muku | 2011-01-31 21:56 | 金剛・葛城山 | Trackback | Comments(9)
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Commented by 産六 at 2011-02-02 08:21 x
厳寒の石ブテ東谷、恐ろしや〜です。ご無事で何よりでした。氷漬けされたロープも凄い! こんなのに直面したらどうしようとパニックになるかもしれません。貴重な体験記ありがとうございます。これで微かに残っていた未練は奇麗さっぱり無くなりました。絶対に行きません。(笑)
最後の詰めも無雪期ならしんどいなーとぼやくだけですむのが、雪が多いと危険のようですね。

「5万人の森公園」天ヶ滝新道登山口の近くにあるのですね。雪に覆われた大峰が見事です。農産物の販売所もあるみたいですね。いい所を教えていただきました。
Commented by kazu at 2011-02-02 08:37 x
東谷も凄い事になっていますね~
1月11日丸滝に行きましたが期待していたほど氷はなく
がっかりしましたが、
先週の冷え込みで怖い位に凍っていますね
最後の蟻地獄雪が無くても辛いのに、滑って大変だったのが
良くわかります、お疲れ様でした。行きたいな~~
Commented by kazu at 2011-02-02 08:41 x
大日岳から見えていた大峯
稲村ヶ岳と大普賢ですか、何処かな~と思っていました、有難う御座います。
Commented by anikobe at 2011-02-02 13:28 x
金剛山の麓に住んで、この地から見える山の姿が、冬山になりいったん雪が降って谷が凍り滝の流れが氷と化した様子など、こうして拝見しない限りは想像すらできなかったものです。
凄いですね。
その凄い魅力というか魔力にがっちりと挑戦されるのって素晴らしいですね。
5万人の森からの奥吉野の山々の画像は本当に美しいですね。
お立ち寄りくださって嬉しく思いました。
登れないけど山は好きです。
これからも楽しみにしています。

Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-02 22:50
産六様こんばんは。
ロープの氷結もある程度想定はしていましたが、思った以上慎重にならざるおえない状況で時間がかかりました。
想定に無かったのは最後の蟻地獄で、雪があった方が楽に登れるかもと思ったのは甘かったです。
この時期、単独・軽アイゼンでは2度と行かないようにします。
5万人の森公園、私もブログで教えて貰ったのですが、夕方が狙い目との助言がほんと正解でした。
夕日が当たって冠雪の大峯が美しく見えました。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-02 22:59
kazu様こんばんは。
1月11日の丸滝谷の山行記録拝見致しました。氷結は肩透かしだった様ですね。
東谷と丸滝谷両方行くつもりで東谷に進んだのですが、丸滝の方はどんな状況だったのかも気になりました。
でも単独なので行くのは自重しておきます。

あの日は大日岳から大峯良く見えてましたね。稲村ヶ岳は特に美しかったと思います。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-02 23:06
anikobe様こんばんは。
5万人の森公園からの展望、教えて頂いて有難うございました。
お陰さまで美しい景色を見ることが出来ました。夕方がおすすめの理由も納得です。
ブログの写真だけでは山座同定が難しかったですが、自分の目で見て大体判りました。
金剛山の上から見るのとは角度が違うので、後方にある高い山が見えなかったり、低く見えたりするので全部を特定するのは難しいですね。
でも自宅からでもこの山並みが見られるのは羨ましい限りです。
Commented by yas94086 at 2011-02-03 20:58 x
こんばんは、「しかしロープが凍り付いていつもの様には行かない。足場を確かめアイゼンを効かせて...」の写真を拝見した時、絶対に行きたいと思いましたが、一度も金剛山にも登ったことがない私が、軽い気持ちで登ると痛い目に会いそうですね。でも行ってみたいです。金剛山って、いろいろなルートがあり、いろいろな顔を持ち、奥の深い山なのですね。
Commented by hawks-oh-muku at 2011-02-03 22:05
yas94086様こんばんは。
金剛山は幼稚園・小学生の遠足でも登れる身近な山ですが、とても奥が深く私自身まだまだ未踏のルートも沢山あります。
今回の石ブテ東谷は夏にはとてもお勧めのルートでありますが、沢ルートですのでそれなりに手強いです。
今回の様に積雪と氷結の時期は、ちょっと危険度が高かったので、単独ではお勧めできません。(怖かったです)
でも金剛山は本当に良いルートが沢山あり、霧氷や氷瀑も楽しめる良い山です。
是非、金剛山へもお出かけくださいませ。
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