熊笹に覆われた音羽三山縦走と談山神社の紅葉

2010年11月26日(金)音羽三山 不動滝11:05→百市分岐11:09→音羽山観音寺(善法寺)参道出合11:28→善法寺11:54→音羽山12:39→経ヶ塚山13:00(昼食休憩)→熊ヶ岳13:52→反射板のある859.0m三角点14:20→大峠14:29→不動滝15:07→駐車地点15:08
累積標高差+830m-795m

今年50回目となる山歩きは音羽三山縦走となった。音羽三山はいつも登る金剛山・大和葛城山・二上山などからも良く見えている山で以前より気になっていた。いつか登りたいと思っていたが、多武峰談山神社の紅葉が見頃だと言う事で音羽三山を歩いた後、談山神社の紅葉見物というルートを計画した次第である。ガイド本によると桜井からバスに乗りで下居(おりい)から歩くコースが紹介されている。健脚コースでは三山縦走後、談山神社に立ち寄り、明日香村まで歩いて岡寺から近鉄電車に乗るルートも紹介されているが、そんな時間もないし、バスは苦手であるので自動車で行くルートを検討する為にネットで情報を集めると、不動滝周辺に駐車スペースがあり、そこから一旦戻る形で周回縦走するルートが面白そうなのでこのルートを歩く事にした。(本日のルート軌跡)
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相変わらず仕事は忙しい日が続いていて前日、奈良の自宅へ戻ったのは日付が変わる少し前。珍しく家族4人全員が揃っていたので久し振りの一家団欒で鍋を囲んで食事をし、寝たのは2時過ぎになってしまった。従って今日も出発は遅くなり10時前に香芝の自宅を出る。一通り情報を収集したものの肝心の地形図をプリントするのを忘れてしまい、車に積みっぱなしになっている山と渓谷社が春先に発刊した「関西百名山地図帳」をもとに登る事にした。大体この山域は山と高原の地図がカバーしておらず、地形図とガイド本を頼りに登るしかない。前述の「関西百名山地図帳」は地図のサイズがA4サイズで等高線もはっきりと書かれていて非常に見易い。同社の新分県登山ガイドシリーズも参考になるが、地図は小さくしかも部分的にしか記載されていない為、山域全体の概念がつかめない。しかしこの地図帳は、隣接する山も含めた地図になっていて十分に使えるものである。3,150円とお高いが、新分県登山ガイドを揃える事を考えると十分価値があると思って発刊されてすぐに買っておいたのである。但しサイズがA4あると言う事はそのままでは携帯するには不向きで、私の場合必要なページのみコンビニでコピーし携帯することにしている。
話は逸れたが、道は中和幹線で桜井まで出てジャスコのある交差点を右折し国道169号線を南下、国道165号線と交差するがそのまま直進し県道15号線を更に南下し安部木材団地交差点を左折し浅古で右折し県道37号線を走る。交差点でちょうど談山神社行きの路線バスが通ったがまるで通勤ラッシュの様な超満員の乗客を乗せていた。やはりこの時期多武峰・談山神社は凄い人出なのだろう。川沿いの細い県道を走っていくと、程なく左側に下居バス停がありその先に音羽山観音寺の案内が出ている。バス利用の場合はここから登る事になる。今日は下山予定の不動滝付近に駐車する予定なのでそのまま進むと道路脇の紅葉も見事でついつい脇見運転になってしまう。程なく不動滝の案内があり左折し、すぐの所に広い駐車スペースがある。車止めのバリケードがあるが手でどけて駐車する。近くを歩いていた地元の方に断りを入れると「ぜんぜん構わないからどうぞ停めて下さい」と言われて安心する。早速準備を整えて11:05に出発。(車を止めたのはこの場所)
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県道に戻って下っていくとすぐにカエデの紅葉が綺麗な百市分岐に出るので右に曲がる。
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この辺りはバスの便が少ないのかバス停以外でも合図をすればバスが止まってくれる様で案内が出ている。
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ここから細い道を登って行くと民家が見えて分岐があるが、南音羽の標識が出ているので標識に従って進む。
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長閑な雰囲気の舗装林道を歩く。
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20分程歩いて下居からの道に合流する。ここを右に登っていく。
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振り返るとこんな感じで、右の道から歩いてきて左の参道を登る事になる。
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この車止めの少し下に音羽山観音善法寺の駐車場があり、老夫婦が参拝に来られていた。さてこの参道は1丁毎に丁石があり目安になる。この地点で17丁の7丁であと10丁登る事になる。可愛い看板もあり「ぼちぼちのぼろーか」と楽しそうである。
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しかしこのコンクリート舗装された参道は傾斜が結構キツク、金剛山で例えると念仏坂の様な感じで既に山を登っているのだがコンクリート舗装の道なので山歩きの趣はない。お年寄りの方は参拝するのも大変だと思う。しばらく歩くと一旦未舗装になりコンクリートよりも歩きやすいと思ったが、未舗装の区間はほんの僅かですぐにコンクリートの道に戻る。
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10分程登ると息も上がってくるが、絶妙のポイントで「ちょっといっぷく」の可愛らしい看板とベンチがあり休憩場所になっている。参拝客はここで少し休憩されるのだろう。
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13丁の丁石まで15分足らずであるが標高は515mを指している(この日は誤差が多く本当は50m位低いと思う)。標高差を示すグラフの上がり具合を見ると急傾斜を登ってきた事が判ると思う。
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ここは無常橋・観音寺までもう少しの案内が出ている所にお寺の物資運搬用かと思われるモノレールが設置されている。
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余りの急登に途中で参拝を断念しないように、お寺の方が工夫をされて色んな看板が次々現れる。このお寺は尼僧と言う事で看板も可愛らしいが気配りも細やかである。
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更にお寺のバッテリー式運搬小型トラックが停まっていた。急傾斜のカーブは怖そうだ。
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参拝するのに動物に応援されるとは余り聞いたことがないがどんだけキツイ参道なのか!さすが山寺だ(笑)。
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讃岐の金比羅山にも行った事があるが、あちらは長い石段が続いて大変だが、こっちの方がきついように思う。雪が積もった時に滑るポイントなのか一部分の区間は真ん中が階段状になっている。これだとバイク・車も通ることは出来る。
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25分程登って漸く音羽山観音寺に到着。最後の看板は銀杏を背景にしているので、季節毎に書き替えているのかもしれない。
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お堂の前にはお坊さんの人形まで飾られていて楽しいお寺である。
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このお寺にお葉つきイチョウと言う県指定の天然記念物がある。高さ25mの立派な銀杏である。
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根元は黄色い絨毯になっている。
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突然風が吹きザッーと音がしたと思ったら銀杏吹雪である。写真では判り難いが凄い数の銀杏の葉が降り注いだ。
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この銀杏だけでも十分に見る価値はあるのかもしれないが、このお寺は眼病封じとしても有名らしく参拝にはかなり歩かないといけないがそれでも人気のお寺のようだ。公式HPもあり宿坊での宿泊も可能とか。
お寺に参拝後、お葉つきイチョウの先を進むとお堂の横に登山口がありそちらへ進む。
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ここからがいよいよ本格的な山道になるが、いきなり荒れた感じで驚く。
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笹を掻き分けて進むと谷状の道に変わる。
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登山道の案内も途中に何箇所かあるが、やはり余り歩かれていないような荒れた感じである。
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稜線に出ると植林の中を歩く。
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登山口からは40分足らずで関西百名山の二等三角点のある音羽山に到着。展望は全くない上に寂しい感じの山頂であった。
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一旦戻る形で縦走路を進むがネットで見た情報どおりの笹に覆われた登山道である。
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笹の道を少し下ってから経ヶ塚山への急登に転じる。
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登りきると自然林の残る経ヶ塚山に到着。音羽山からは20分程である。
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時間も13時と丁度良いのでここで弁当タイムとする。経ヶ塚山も山頂の展望は全く得られず、寂しい感じの中一人で弁当を頬張り20分足らずの短い休憩で先へ進むことにする。次は音羽三山最後の熊ヶ岳である。案内板の下は一気に下る急傾斜である。
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急傾斜を足元に注意しながら進むと、本日初めて展望の開ける場所に出た。目の前に今から向かう熊ヶ岳が聳える。この角度で見ると円錐形をした秀麗な姿である。
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天気がよければ台高の山並みも見えるのだろうが、遠望は利かなかった。
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しかしここの下りは激下りで今まで稼いだ標高を一気に吐き出す。どこまで下るのだろうと不安になる。
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実際は標高差で100m程下ったところで登りに転じてホッとした。
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ここからは暫く笹原の稜線を歩く。
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木々の間から西側の景色が少し覗くが、金剛山や大和葛城山までは見通す事は出来なかった。
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東側を見ると円錐型のピークが見える。高見山かと思うが方角的に違う様な気もするので自信はない。
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木々の間から植林の間に残された自然林の紅葉も見ることが出来た。
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さてこの先は熊笹の生い茂り方にも勢いが増して来て足元が見えないので注意して歩く。(イノシシが掘り返した穴があちこちに開いているのでまるで落とし穴の様になっているからだ。)
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経ヶ塚山からは何度かアップダウンもあり最後の急登を越え35分で熊ヶ岳に到着。本日で最も高い標高地点である。
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山頂は狭く、経ヶ塚山で弁当を食べて正解だった。音羽三山で休憩できるピークは経ヶ塚山だけだと思う。ここでの長居は無用で先に進もうとするが熊笹が蔓延り道は見えない。大峠を示す案内がないと道とは気づかないかも・・・。
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10分ばかり歩くと木にマジックで「×この先5分」となっている。地図ではこの先も縦走路は続くのにおかしな表示である。
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しかしこの辺りは一番笹がひどく、笹の下に倒木が沢山隠れていて、さながら障害物競走である。本当に足元には注意して進まなくてはいけない。
笹に覆われて足元は見えない。
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笹をストックで掻き分けるとこんな感じで倒木が隠れている。
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赤テープ目印はあるものの道は不明瞭になり、トラバースする形の道を進んだが、これは先人たちの迷ったあとで行き止まりとなる。何人もここを歩いた後があり、ここが正規の登山道のようになってしまっているので先ほどのマジック書きになったのだろう。方角を確認しながら登山道を探ると何とか正規の縦走路に戻ることが出来た。しかしこれが道とは誰も思わないだろう。これが道ですか?
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笹を掻き分けて進むと西側の展望が開けて雲の間から薄っすらと遠くに金剛山を確認することが出来た。
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酷い道を進むと道標がポツリとあり道が正しい事を確認できる。
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漸く最終目標にしていた近鉄のマイクロウェーブ反射板のあるピークに到達。熊ヶ岳から30分弱掛かった。
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反射板の裏側に四等三角点があり標高は859.0m。(ちなみに音羽三山で三角点のあるピークはこの名もなきピークと音羽山のみで経ヶ塚山と熊ヶ岳は地形図に山名はあるが三角点はなく標高点のみである。)
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反射板のピークから大峠までは5分強で到着。
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縦走路はまだ先まで伸びており、龍門岳や多武峰への周回も可能である。
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今日は時間もないので予定通りここから右に曲がり針道で不動滝まで戻る。5分程下ると舗装林道に出る。
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ここからはずっと舗装路歩きとなり、15分程歩くと新しい道と併走する形になる。
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養鱒場がありここの紅葉もきれいだった。
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道端にヤクシソウが沢山咲いていた。
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巨大キノコも発見。大きさが判る様にタバコを置いて写真を撮る。
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大峠から37分掛かって不動滝に戻ってきた。この滝は岩の中から水が湧き出して滝壺へ落ちる珍しい滝だ。
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不動滝からは車を停めた場所まであと少しで車も見えている。手前を左に曲がると談山神社まで2kmの表示が出ているが、笹原を泳ぐように歩いて結構疲れてきたので談山神社へは車で行く事にして今日の山歩きはここまでとした。
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談山神社の駐車場は普通車は無料でこの時間でも多くの車が停まっており、第三駐車場に車を停めて歩く事にした。駐車場からは先程まで歩いていた音羽三山が良く見えていた。左から音羽山・経ヶ塚山・熊ヶ岳である
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第一駐車場まで上がると音羽三山の全容が見渡すことが出来る。
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少し遠回りをして談山神社全体が見えるポイントを通る。紅葉は今が見頃で美しい色に染まっている。
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神社入り口で入山料として500円を支払い境内へ。拝観時間は16:30までで着いたのは15:26だが、観光バスで大勢の団体客で賑わっていた。他府県ナンバーのバスも多く結構遠くからも訪れているようだ。境内の中の紅葉も綺麗で時期的にピッタリだった。
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駆け足で見学し、帰りは明日香村へ抜ける新しい道を通る。この道が出来た事により、明日香村から多武峰へのハイキングコースは何度か道路を横断する事になり所々にハイカーの横断に注意を促す標識が出ていた。道路は大きくカーブするが、ハイキングコースなら明日香村・石舞台などへも結構近く御破裂山・多武峰と組み合わせてのハイキングコースも面白そうである。(但しこの場合はバス・電車と組み合わせたほうがおもしろそう)明日香村を抜けて169号線に出て橿原からバイパスを通って帰路に着いたが、橿原までは渋滞が続き、今週の土日はかなり混雑しそうだ。
年間50回の山歩きを目標にしていたが今年は1ヶ月の余裕を残して達成する事が出来た。12月は更に忙しくなり何回歩けるか判らない。最低あと2回は歩いて週1回ペースとなる52回を最終目標としたい。

※音羽三山をネットで検索していると、意外と手強い音羽三山とか侮りがたし音羽三山とか書かれていた。実際今日歩いた感想は、確かに歩き応えはある山だったが、どの山頂も展望が得られず、自然林が綺麗な訳でもなく、熊笹に覆われた道をひたすら歩いて疲れるわりに達成感は余り得られない趣のない山。といった所が正直な感想である。関西百名山には三山のうち音羽山だけが選ばれているが、登って楽しい山では無い様に感じた。音羽山観音寺のお葉つき銀杏が唯一の見所だった様な・・・・。あと熊笹が生い茂っている為、朝露の季節や、雨上がりの後はレインウェア上下を着ないとびしょ濡れになる事請け合いなので、この点にも注意が必要だ。(幸いこの日は明け方まで雨が降った様だが、濡れる事はなかった)
by hawks-oh-muku | 2010-11-26 22:11 | Trackback | Comments(7)
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Commented by anikobe at 2010-12-02 21:27 x
登山された山が、談山神社から全容が見えるのですね。
私にしたら気の遠くなるような登山記録でした。
山に登る人って、強い精神力を持っていらっしゃるのだとつくづく感心しています。
同じスポットの画像じっくり拝見しました。
やはり今が旬ですね。
Commented by hawks-oh-muku at 2010-12-02 22:31
anikobe様こんばんは。
談山神社は本当に今が旬の時期ですね。平日にもかかわらず大勢の人が来られていました。
山の中では誰一人会わなかったので好対照な印象でした。

Commented by 肉まん at 2010-12-05 08:05 x
hawksさん、おはようございます。
月末月初での仕事が忙しく書きこみが遅れました。
年間50回の山歩き、おめでとうございます。
私もあと4回 50回目指してがんばります。
仕事が忙しい中での達成にとても意味がありますね。

誰も祝ってくれませんが、自分自身に静かに乾杯です!
Commented by hawks-oh-muku at 2010-12-08 00:33
肉まんさん、こんばんは。
お返事が大変遅れまして申し訳ございませんでした。
日曜日は仕事が終わってから奈良の家に直行したので今日までパソコンが開けませんでした。
肉まんさんを見習って年間50回を目標にして何とか2年続きました。
仕事が忙しい中の50回は中々難しいですね。何年も続けておられる肉まんさんの凄さが分かりました。
私も出来る限り続けて行きたいと思います。
祝福いただいて有難うございました。
Commented by zenちゃん at 2010-12-15 09:43 x
Xこの先5分で正規の道を見つけられずに引き返しました。
正しい道はどの辺りにあったのでしょうか。教えていただけませんか。
Commented by hawks-oh-muku at 2010-12-15 22:35
zenちゃん様ご訪問有難うございます。
ブログを拝見させて頂きました。私が情報収集した時に参考にさせて頂いたブログの一つでした。
「×この先5分」はzenちゃん様のブログで予備知識があったので大変参考になり助かりました。
あのマジックで書かれた木のところから左に道が曲がり下って行きますが、踏み跡は尾根を回り込む様にトラバース気味についていました。
そのまま進むと行き止まりでしたので、少し戻って右側の斜面を登ると正規の登山道(笹が生い茂って埋まっていますが)に出ました。
多分もっと前で回り込まずに笹の中を直進する道があったはずだと思いました。踏み跡に惑わされずに探すべきだと思いました。
Commented by zenちゃん at 2010-12-16 17:46 x
こちらこそこれからも参考にさせてください。
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