シャクナゲ・シロヤシオ咲く大普賢岳周回

6/11(金)大普賢岳 和佐又山ヒュッテ7:28→和佐又山コル7:45→シタンの窟8:15→朝日窟8:22→笙の窟8:26→鷲の窟8:33→日本岳のコル8:41→石ノ鼻8:57→小普賢岳9:08→奥駈道出合9:38→大普賢岳9:43→水太覗10:12→弥勒岳10:26→国見岳10:48→稚子泊11:04→七つ池11:20→七曜岳11:32→無双洞分岐11:46→無双洞12:48(昼食休憩40分)→水簾の滝13:34→底無井戸14:09→笙の窟分岐14:28→和佐又山コル14:53→和佐又山15:05→和佐又山ヒュッテ15:22
累積標高差+-1100m

今日は直前まで何処に行こうかと迷っていたが以前より行ってみたかった大峰・大普賢岳の周回ルートを歩いてきた。
行き先に迷っていたのは今月に入り仕事が忙しく、休日にも出勤しなければならなかったり4時起きが4日間もあったりで身体の方は疲れが溜まっている上に梅雨入り間近でお天気との相談もしないといけなかった為だ。
週の始め頃の天気予報では曇りマークで降水確率も40%と高く遠出は諦めていた。しかし直前の天気予報では晴れマークの午前中は降水確率0%と梅雨入り前の貴重な晴天と良い方に変わってくれた、お天気の方は文句なし!後は体調次第である。
大普賢岳の周回コースはロングコースでしかも険しいと聞いているので体調が悪くては止めざるを得ない。
しかしながら前日の木曜日は会社の送別会があり、ウーロン茶で2時間半お付き合いをして奈良の自宅に帰ったのは23時過ぎ、風呂に入って缶ビール1本だけ飲んですぐに寝床に入る。大普賢岳の周回コースは体力・気力が必要な為、早朝起床は必須でしかも体調が悪ければ取り止めにする。そう思って目覚ましを掛けずに寝て、朝起きられなかったら近くの山にするつもりだった。(それ程、疲れと寝不足が蓄積していたのである)

朝、目覚めて時計を見ると4時半過ぎ。しかもすっきりとした目覚めで我ながら現金なものだと思った。早速準備に取り掛かり、自宅を5時20分に出発した。
早朝の為、道路は空いていて順調に進んで2時間掛からずに大台ケ原分岐のある新伯母峯トンネルまでやって来た。トンネルを抜けるとすぐに右折しなければならないので後続車と対向車に注意を払う。幸い対向車はなかったので、早めに右折のウィンカーを出して難なく右折し和佐又へ向かう。
ここからは細い道で高度をどんどん上げていく。道路は特に問題はないが落石が多く、道路上にも大小の石が落ちているので気をつけながら進む。
和佐又山ヒュッテに着くと既に5~6台の車が停まっていた。先ずは車を停めてヒュッテに駐車料金を支払いに行く。(駐車料金は1,000円)
隣の京都ナンバーの車は前日から車中泊の様で20代の青年2人が降りてきて同じ様に駐車料金を払いに行き準備を始めた。私の方が早く準備が終わって7:28大普賢岳へ向けて出発した。
登山口で登山届けを出して青空の中、気持ちよく歩いていく。
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登山口のところには、植樹されたサラサドウダンが一杯花をつけていた。
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上の広い駐車場を横切って進むと和歌の詠まれた歌碑が並んでいてここからが登山口になっている。
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ここから見上げると目指す大普賢岳が見えている。
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大きなブナ林の中を進むと石碑の所から10分ほどで和佐又山のコルに到着する。
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少し進むと帰りに戻ってくる予定の底無井戸・無双洞への分岐が左に現れる。
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暫くは緩斜面の中をのんびりと歩いていく。分岐から20分程歩いていくと白い花が目に付く。良く見てみるとシロヤシオである。今年シロヤシオは裏年で鈴鹿でも駄目だったので全く期待もしていなかった為嬉しい誤算である。
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サラサドウダンも満開である。
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シロヤシオとヤマツツジのコラボも見られて今日はラッキーである。
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シダンの窟を8:16に通過する。
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展望が開けた所から、八経ヶ岳・弥山が見える。その手前が周回する予定の七曜岳かな?
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続いて朝日窟を8:22に通過。
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更に進むと笙の窟に8:26に到着。ここでお賽銭を入れて本日の山中での無事をお祈りしついでに小休憩も摂る。
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ここを過ぎると一旦下りになって次は鷲の窟が出てくる。ここは8:34に通過。
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この辺りは日本岳をトラバースする様に道が付けられている。
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少し急なところを登ると日本岳のコルに到着する。(8:41)
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この辺りにもシロヤシオは咲いていた。そして遠望すると釈迦ヶ岳が見えている。
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ここから小普賢岳に向かう道は急斜面になり、鉄階段が現れる。そして鉄階段のところにイワカガミが沢山咲いていた。
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シロヤシオは結構咲いていて、裏年であるがここのシロヤシオは今年狙い目だったのかも知れない。
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そして密かに期待していたのはシャクナゲである。大普賢岳のシャクナゲは6月初旬が満開らしい。本当は6/4に来たかったのだが、会議が入り1週遅れの今日になったのだが、これが幸いしたのか、期待を大きく上回る咲き具合である。
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なんとシロヤシオとシャクナゲのコラボもあるではないか!今年は全般的に花の時期が遅れているが、小躍りしたい気分である。
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シャクナゲに目を奪われながら進んで行くと鉄製の橋があり
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これを進むと鉄階段が現れる。登山道は危険な箇所は整備されている為、安全に登れる。
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鉄階段を上がった所が石ノ鼻である。(8:57)
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ここは抜群の展望で、目の前に小普賢岳(手前)・大普賢岳(奥)が聳える。
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振り返ると日本岳・和佐又山、そして後方には大台の山々が一望できる。
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この先も鉄製の橋・鉄階段が整備されたシャクナゲの道を進む。
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小普賢岳に9:08到着。(正確には小普賢岳の肩でピークではない)
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目の前に大普賢岳が迫っている。
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一旦急に下って鞍部に降りていくとワチガイソウが咲いている。
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鞍部からは急な斜面の登り返しとなり鉄梯子を登って行く。
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整備されているから恐怖感はないが、鉄製の桟橋がないと登攀技術がなければ登れない様な急な崖を進む。(写真は振り返って撮影)
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急斜面を喘ぎながら登って行くと稜線が見えてきた。新緑でいい感じである。
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小普賢岳から30分で奥駈道出合に到着。
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奥駈道は、大普賢岳山頂をトラバースする道と山頂へ向かう道と二手に分かれているが当然山頂へ向かう。どんどん展望が良くなり9:43大普賢岳の山頂に到着した。
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南方面は、釈迦ヶ岳へと続く大峰奥駈道が続いていて行者還岳から弥山・八経ヶ岳に向けて右に大きく曲がり、八経ヶ岳からは大きく左に曲がって釈迦ヶ岳へと続いている。
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そして目の前には稲村ヶ岳。
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右側に山上ヶ岳。
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左側にバリゴヤの頭。
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少し戻って台高方面を見ると高見山も確認できる。
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足元を見ると白い花が、高山に咲くツマトリソウの様である。
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再び山頂に戻って山上ヶ岳・稲村ヶ岳の先を見るとぼんやりであるが金剛山・大和葛城山が見えていた。
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山頂で小休憩を摂るが、ここは今日の行程の3分の一程度なので余りゆっくりは出来ない。名残を惜しみながら急斜面を下るとなだらかな稜線歩きとなる。新緑が美しい。
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水太覗は断崖絶壁であるがここからは今日歩いて来た道を振り返る事が出来る。
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大普賢岳。
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日本岳・和佐又山。後方には大台ケ原が。
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帰りに下る予定の谷底を確認。写真右側から激下って左側へ激登り返す予定。
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奥駈道に戻って進んで行くと、シャクナゲの回廊となり凄い事になっている。右も左もシャクナゲが群生しており写真では表現できないのが残念である。他の山より1ヶ月程花期が遅いようであるが、シャクナゲの多さには目を見張るものがあった。
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弥勒岳はうっかりすると通り過ぎてしまいそうな所にあった。
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シロヤシオも負けてはいない。バリゴヤの頭を背景に撮影する。
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アップダウンを過ぎて国見岳をトラバース。
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その先鎖場などを過ぎて進むと日本岳・小普賢岳・大普賢岳が姿を現す。
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ここから鎖場の激下りである。ここが薩摩ころびと言う所だろう。
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そしてトラバース。
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下りきった所で稚子泊に11:04到着である。
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登っていくと大普賢岳から日本岳まで今日の軌跡が見渡せる絶景ポイント。
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七曜岳に向かって登って行くと七つ池が現れる。
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その先から急な登りに変わり鎖場を越える。
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七曜岳の手前には木製の足場が。
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七曜岳には11:32に到着である。今日歩いてきた道が一望できる。
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南側は行者還岳とその奥に弥山・八経ヶ岳が近づいてきた。
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北側には稲村ヶ岳とバリゴヤの頭。
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七曜岳山頂は狭い岩場で、昼食は無双洞で摂る事にして行動食を少し入れて先へ進む。いきなり鎖場の激下りである。
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下り始めて3分程で無双洞への分岐となる。
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ここで奥駈道と別れを告げて無双洞・和佐又へ向けて下って行く。
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急な斜面を注意しながら下って行くと広い尾根道となる。ここは尾根が広い為間違わない様にテープを頼りに進む。
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サラサドウダンが陽にあたり輝いている。
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要所要所に案内板は出ている。和佐又山ヒュッテまで3時間の表示、現在時刻12:18まだまだ先は長い。
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しかし原生林の森の中は本当に気持ちいい。
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トウヒとヒメシャラの制空権争い。この光景は台高の馬ノ鞍峯でも見られたが、絡みつく様に伸びている。
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下から水の流れる音がだんだん大きくなってきて無双洞が近付いて来たのが分かる。標高が下がるとムシカリが沢山咲いている。
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小普賢岳・日本岳を見上げる高さまで下ってきた。
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漸く無双洞に12:48到着である。窟の中から滾々と水が湧いている。
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大きな岩に腰掛けてヒメレンゲを見ながら弁当を食べる。
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ここでご夫婦の登山者と少しお話をしながら40分程大休憩を摂り、最後の登り返しに挑む。その前に少し降りて水廉の滝を見に行く。
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ここから和佐又山のコルへの登り返しであるが最初のうちはトラバースの緩やかな道で脇にはフタリシズカが一杯咲いていた。
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涸れ沢を横切っていよいよ岩場の激登りに挑む事になる。
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涸れ沢は新緑が美しい。
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垂直の岩場をトラバースして進む。
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世界遺産に登録されてから整備が進んだのか立派な英語表記まである案内板が設置されている。
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急な岩場を登るが、鎖と共に鉄アングルまで設置されて危険は感じない。ホールドも良いので鎖には余り頼らなくても大丈夫である。
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登り切ると底無井戸である。
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ここからは緩斜面であるがまだ1時間半は歩かねばならない。
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底無井戸から20分程で笙の窟への分岐に出合う。
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木々の間から七曜岳が覗いている。あそこから降りて登り返してきたと思うと満足感が湧いてくる。
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足元にギンリョウソウがでていた。
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大きなブナの木が出てきた。何本かに見えるが根元は1本の大木である。
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底無井戸からの長い緩斜面は消化試合の様なもので本当に長く感じられ、漸く朝に確認した分岐に14:52到着した。
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ここのコルから和佐又山ヒュッテに降りても良いが、どうせならと和佐又山を経由して行く事にした。わずか10分程の登りであるが疲れた足には堪えた。
15:05和佐又山に到着。
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大普賢岳がデ~ンと聳えている。
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和佐又山ヒュッテに下る道を辿り、15:22駐車場が見えてきた。
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そしてここにオオヤマレンゲが沢山あって、殆どは蕾であるが咲いている花もあって今日は嬉しい限りである。
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今日は行動時間が8時間となり充実した山歩きとなった。そして大峰の山深さは非日常感が味わえて、仕事で疲れた心も身体もリフレッシュ出来た。又密かに期待していたシャクナゲは期待を大きく上回る目を見張るほどの咲き具合。全く期待していなかったシロヤシオ・オオヤマレンゲも見ることが出来て大満足の一日となった。

おまけ(車で和佐又山ヒュッテから降りている途中、道路脇に茶色の動く小動物を発見。車を停めてみてみると可愛らしい野うさぎでした。全く警戒心もなく、可愛い仕草を見せていました。)
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by hawks-oh-muku | 2010-06-11 22:18 | 台高・大峯 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 産六 at 2010-06-14 07:56 x
大普賢岳周回コース、堪能させていただきました。今まで気になっていたポイントの写真入り解説はとても参考になりました。hawks様の詳しい記事は大変有難いです。今回はハードな難路お疲れさまでしたが、梅雨入り前々日の青空と見頃のシャクナゲ。さらに大展望と新緑、シロヤシオ、オオヤマレンゲの贅沢なおまけ付きで充実されたことでしょうね。

私も梅雨入り前にと12日に釈迦ガ岳(旭からピストン)へ行き、大展望と新緑は見事で大峰らしい雰囲気は充分に味わえましたが、シャクナゲはすでに終わってシロヤシオはポツリポツリでした。
Commented by hawks-oh-muku at 2010-06-14 21:14
産六様こんばんは。
以前から行きたいと思いながら躊躇していた大普賢岳の周回コースに何とか行って参りました。
シャクナゲは期待しつつ行ったのですが、シロヤシオは全く期待していなかったので大きな喜びでした。オオヤマレンゲは自然のものなのでしょうが、ヒュッテの近くにあって余り趣のあるものではありませんでした。

釈迦ヶ岳でしたか!168号線からの林道が長いと聞いていてこちらも二の足を踏んでいる場所です。行きたい山はそれこそ山ほどありますが、絶好の時期と休みとお天気との相談で行きそびれる事が多いです。

明神平から桧塚・釈迦ヶ岳、そして南葛城山、行きたい山はどんどん増えます。
Commented by 産六 at 2010-06-15 07:51 x
大台ヶ原のシャクナゲは10年、20年に一度の当たり年だったとどこかで書かれていました。大普賢もきっとそうだったのでしょうね。まさに「絶好の時期と休みとお天気」が合致した山行でしたね。

釈迦ヶ岳への林道は私も不安でしたが、168(右折ラインがあって分かり易い)から旭ダムまではほぼ2車線巾あって、ダムを離れるとガードレールも無く落石の多い狭い道にしばらく緊張しますが、駐車場の手前5kmほどは道幅も広くなり全体的には思っていたよりも走り易かったという印象です。梅雨や台風の時期は近寄りたくないですが。

梅雨の晴れ間に期待!です。
Commented by hawks-oh-muku at 2010-06-15 22:40
産六様、こんばんは。
釈迦ヶ岳登山口までの仔細な情報有難うございます。
明神平・桧塚へ行くか釈迦ヶ岳へ行くか。お天気次第で悩む所であります。
そうこうしている内に観音峰の紅花山芍薬の時期も近づいて来ました。梅雨空は微笑んで呉れそうに無く悩ましい日々が続きそうです。

長い目で見れば「山は逃げない」の言葉はその通りだと思って無理せずにお天気頼みで考えて行きます。

「梅雨の晴れ間に期待!」本当にその通りですね。
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