大浪池のマンサクと霧氷

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3/7 大浪池 大浪池登山口→大浪池避難小屋→西回り→韓国岳避難小屋→大浪池避難小屋→大浪池登山口

今日はマンサクが咲き出したとの情報を得たので、大浪池に登って来た。大浪池と言う名前なので山というイメージが沸かないが、れっきとした三角点もあり三角点の名前が大浪池となっている。それでも大浪池登山口から山頂までは30分程で登れて登山道も整備されているので一般の観光客も良く登って来られている。但し大浪池を1周するとアップダウンもあり、少しであるが岩場もあるので観光客は大浪池避難小屋の辺りで引き返す事になる。今日は軽めの山歩きとなるが、大浪池登山口から登り西回りに1周しマンサクを散策する事にした。3月になり宮崎市内では完全に春の陽気で暖かいが標高の高い霧島一帯はまだまだ寒く、登山口から少し登ると石畳状の登山道は凍りついており、滑らないように注意して進む。登山道の脇も霜柱がビッシリと付いている。湧き水は完全に凍りついて氷柱になっている。30分程で避難小屋に到着し、池沿いに右側を登っていく。マンサクを探しながら歩いていると漸くマンサクを発見。そして更に進んで行くと、霧氷とマンサクのコラボも見られてとても綺麗であった。また桜島も霞んではいるものの浮かんでいるように見えて十分に楽しめた。
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by hawks-oh-muku | 2007-03-07 22:40 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)
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