霧島縦走

2/14 霧島縦走 えびの高原→韓国岳→獅子戸岳→新燃岳→中岳→高千穂河原

今日は念願の霧島縦走を歩いた。しかし当初の計画では本日は大幡山に行く予定であったのである。しかし登山口である夷守台オートキャンプ場への道が休業の為封鎖されており急遽小林に向かいえびの公園に向かったのである。夷守台キャンプ場へ向かう途中の牧場。
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時間は余裕を見てきていたがえびの高原に着いた時はいつもより当然遅いスタートで、どうしようかと思ったが、分割ではあるが全工程歩いた事があるので高千穂河原まで霧島縦走をする事にした。まずは韓国岳に登るが、今日は先が長いのでゆっくり目のペースで上がっていく。お天気は上々で気持ちよく登り、1時間程で山頂に到着。お天気は良いが空気は霞んでいる。大浪池越しに桜島が見えている。
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噴火したのか噴煙が上がる。
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少しだけ休憩し獅子戸岳に向かって降りて行く。前回登った時に急だと感じた斜面を慎重に下る。最初は間隔の広い木段であるが、徐々に粘土質の泥濘に変わる。ここは前回登りで苦戦したので滑らないように慎重に進むがやはり足を取られる。木に摑まったりしながら下りるが少し気を抜いたかスッテンと尻餅を付いてしまった。ズボンのお尻が真っ黒になってしまい少々恥ずかしいが仕方ない、一層気をつけて何とか泥濘帯を通り抜ける。背の低い樹林帯を抜け今下りてきた韓国岳を振り返る。
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鞍部から次は獅子戸岳への登りであるが快調である。獅子戸岳に登るとここから新燃岳が大きく目の前に現れ美しい。
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高千穂峰は雲が掛かっている。
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昼食は新燃岳で取る予定で、先へ進む。新湯分岐から新燃岳の登りに掛かる。まだまだ疲れは大丈夫だ。高千穂峰が大きく見えてきた。
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新燃岳の火口縁に到着し火口湖を見下ろす。今日もエメラルドグリーンが綺麗である。火口縁を先へ進み山頂表示の所に到着。ここで昼食にする。風は吹いているがそれ程キツクないので大丈夫だ。ここから韓国岳を眺めながらの食事である。あの向こうから歩いてきたと思うと充実感も湧くというものだ。
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ここでショッキングな出来事が・・・。デジカメの電池が切れてしまいここから先は写真がありません。食事の後、新燃岳から木製の階段状の登山道を下って行く。湯之野分岐を過ぎて中岳への軽い登りを上がり中岳に到着。ここから見る高千穂峰の姿は角度が変わりお鉢の斜面が見えてまた違う感じがする。中岳から韓国岳を振り返る、遥か遠くに見えるあの向こうから歩いてきたと思うと縦走ならではの達成感がある。中岳から下りは岩場だけ気をつけて、中腹探勝路まで来るとあとは楽勝である。高千穂河原について時間を見ると休憩も込みで5時間ちょっとで長い距離を歩いたと思ったが意外と早かった。今日はここまでで帰りはビジターセンターによりタクシーを呼んでえびの高原まで戻った。タクシー料金は4000円程だったと思う。
by hawks-oh-muku | 2007-02-14 23:13 | 九州の山歩き | Trackback | Comments(0)
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